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例年以上に肌トラブルを感じる人が増加 マスク着用と外出自粛のストレスが要因!?

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 新型コロナウイルスによって、美容の敵であるストレスに悩む人が多いのかもしれない。第一三共ヘルスケア(東京)が、4月に20歳~69歳の男女995人を対象に行った調査から、今年の春は例年に比べ、肌トラブルが増えたと感じている人が約3割いると判明。特に20代では6割近く(57.5%)に達し、若い世代を中心に増えていることが分かった。

 コロナ感染拡大防止のため、マスクの長時間着用を余儀なくされている中で、マスク内の肌が敏感になったように感じる人は4割以上! 特に20代では7割近く(67.7%)に上った。マスク内の肌トラブルについて、全体平均では各項目の該当者が3~4割前後であるのに対し、20代・30代は男女ともに高く、5割前後となっている。特に20代・30代の女性においては、「ニキビ・吹き出物」が約7割(68.7%)、「肌のベタつき」も6割を超える(63.7%)結果となった。

 また、「外出できないことによる閉塞感からくるストレス」を感じている人の割合は全体で6割以上(63.6%)、「仕事の都合などで十分に外出を自粛できず、感染リスクが高いかもしれないことによるストレス」も全体で6割以上(63.7%)となっている。いずれの結果も、男性より女性の方が高く、また30代で高い傾向が見られた。

 そうした中、女性で「今年の春は例年より肌が敏感になっている」と回答した人のうち、8割近く(77.1%)が「外出ができないことによる閉塞感によるストレス」を感じ、「感染リスクが高いかもしれないことによるストレス」に関しては8割を超える(84.0%)結果になった。こうしたケースでは、外側からの刺激だけでなく、外出自粛による閉塞感、感染リスクへの不安といった内因的なストレスが、敏感肌へとつながっている可能性があると、同社は分析する。

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