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「スランプに陥っていた」と明かしたチャン・ドンゴンの率直インタビュー!

韓流大好き

俳優チャン・ドンゴンが、犯罪アクション映画『VIP』で3年ぶりにスクリーンに帰ってきた。

今作に対する評価を聞かせてください。

「撮影した後、そのシーンごとに現場で編集されるところを見ました。これをくっつけてみた時にどうなるのか、他の俳優さんのシーンもあったりして気になりました。そしたらシナリオより面白くて。シナリオではセリフが多く、状況や雰囲気を予想だけしていたので、実際に観たら予想していたより緊張感もありました」

今回の映画が上手くいってほしいと願う彼は、数年スランプに陥っていたことを明かした。1992年のデビュー後、ファンからも世間からも愛され、地道に作品に挑んできた彼だからこそ、意外な言葉だった。



「作品がうまくいかなかったことを除くと、演技しながら面白さがなくなっていきました。マンネリ化してきていると思いましたし、他の映画も見ない時期がありました。今考えると、僕が自分をもう少し愛さなくてはならなかったように思います。そんな感情はこれっぽっちもありませんでした。自分に対する肯定の感情が一つもなく生きていたんだと思います。僕自身に魅力を感じず、関心もなくなりました。なので、演技もうまくいかない時期が3、4年くらいありましたね」

スランプを抜け出せたきっかけは何でしたか?

「それも演技でした。映画『7年の夜』の撮影をしながら大変なことも多かったのですが、昔演技をするときに感じていたわくわく感が蘇ってきて…。なので、映画がヒットせず酷評を受けたとしても気にならないと思います」

今では2人のお子さんの父親になられましたが、父親としてのご自分をどう評価されますか?

「僕、良い父親ですよ。キッズカフェにも行きますし(笑)。重要なことだと思っていますし、そういうのが子どもたちにも伝わっているようです。出来るだけ多くの時間を一緒に過ごそうと努力しています。上の子には『恋風恋歌』を見せたことがあるのですが、『観てるこっちが恥ずかしくなる』と言ってました」

妻コ・ソヨンさんもドラマ復帰されました。復帰作ということで、奥様は負担に感じていた部分もあったのではないですか?

「作品が少々残念だったところもありましたが、…

(c)STARNEWS

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