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武井咲「デキ婚」の始まりはTAKAHIROとの鍋パーティ

SmartFLASH

「今後は誤解を招かないように、もう会わないと言っています」
 本誌が2人の交際を確認したとき、双方の事務所はそう回答した。だが、もう会わないはずだった2人は、約2年半後に “デキ婚” を発表。本誌報道以降、2人はいかに愛を育んでいたのか。

 女優・武井咲(23)と人気グループ・EXILEのTAKAHIRO(32)が、9月1日に入籍を発表した。さらに武井は来春出産予定というから、まさに突然のビッグニュースだ。

 本誌は、そんな2人の交際直後の様子をいち早く報じている。それは2015年4月のことだったーー。

 深夜0時。事務所の黒い送迎車が武井の自宅マンション周辺にやってきた。マンションの裏口方面に向かったが停まらずに通過。と思えば、Uターンして戻ってくる。厳重に警戒して、マンションに入っていったのは、TAKAHIROだった。

 一方の武井も用心深い。TAKAHIROの到着から約30分後、客の少ないコンビニでフードを目深に被りジュースを買い込むと、“誰か”と電話をしながら自宅マンションへ向かった。電話の途中では、時折笑顔を見せつつも、周囲をキョロキョロして警戒を欠かさない。表玄関から出てきた武井だったが、帰りは裏口からマンションの部屋へと戻っていった。

 所属事務所は冒頭のように回答したが、2人の間には抑えきれない思いがあったに違いない。「FLASHに掲載された後も、武井さんのマンション付近でTAKAHIROさんを見かけたことがある」という近隣住民の声を、本誌はキャッチしている。交際報道後も、さらに警戒を強めて、2人は逢瀬を重ねていたのだ。

 いまから6年前、17歳だった武井は、テレビ番組で「23歳くらいまでお仕事を頑張って、ポンって結婚したい。お母さんに『絶対できない』って言われるんですけど」と笑顔で話していた。

 鳴く蟬よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす。忍んできた愛は深く大きく成長し、夢だった “23歳でのゴールイン” につながった。

 

(週刊FLASH 2017年9月19日号)

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