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『Escape from Tarkov』不正行為やRMT行為者への対策を強化する今後の取り組みについて公開

Game*Spark

『Escape from Tarkov』不正行為やRMT行為者への対策を強化する今後の取り組みについて公開

BattleState Gamesは、サバイバルシューター『Escape from Tarkov』の不正行為者に対する今後の取組についての情報を公開しました。

これは同社のCOOがredditに投稿したもので、5月28日に適用されたアップデート以降、アンチチートプログラム「BattlEye」による不正行為者のBANがすでに10,000人を超えていることを報告。さらに改良を加えて迅速な処罰を行えるようにするとしています。今後はゲーム内からユーザーを報告する機能の追加や、不正行為者に対するゲームサーバーの即時対応などの対策も行っていくようです。

現在はSMSを利用した2段階認証の追加も検討中のようですが、「不正行為の使用に200ドル支払う人間は、別のSIMカードを購入するために簡単にお金を出す」として大きい効果を考えていないとのこと。また、ゲーム内アイテムを現金で購入するリアルマネートレード(RTM)に関して、販売者と購入者のどちらも処罰しており、今後さらなる追加対策を行っていくとしています。そのほか、ゲームサーバーのpingに悪影響を与える原因となりうるVPN接続に関して、今後部分的な禁止措置を検討しているようです。

1233 bans for today, 1300 bans yesterday #EscapefromTarkov— Battlestate Games (@bstategames) June 3, 2020

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