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ラバーリング“バズーカ”アクション!『海腹川背BaZooKa!』こんどの川背は対戦が熱い!【爆速プレイレポ】

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ラバーリング“バズーカ”アクション!『海腹川背BaZooKa!』こんどの川背は対戦が熱い!【爆速プレイレポ】

最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回は2020年5月28日にスタジオ最前線/SUCCESSよりニンテンドースイッチ、PS4/PC向けにリリースされた『海腹川背BaZooKa!』について生の内容をお届けしたいと思います。


『海腹川背BaZooKa!』とは

本作は、ゴムのようにしなるロープを操る「ラバーリングアクション」が特徴的な『海腹川背』シリーズの最新作です。今作は過去のシリーズとは異なり、固定画面で進行するアクションゲームとなっています。

さらに新たなアクションとしてバズーカが追加され、敵を砲弾としてふっとばす攻撃が使えるように。一人で、またはフレンドと一緒に全40ステージをクリアする「チャレンジモード」や、最大4人で行える「バトルモード」などをプレイできます。

『海腹川背BaZooKa!』の実内容に迫る!

まずは「チャレンジモード」をひとりでプレイしてみます。今回はXbox Oneコントローラを使用。


Aボタンでジャンプ。2回押すと空中でジャンプします。空中ジャンプは足元に攻撃判定が発生し、一瞬だけ無敵時間も設定されているので回避に使えます。ジャンプは全体的にクセのある挙動をしているので、慣れが必要です。


Xボタンでルアーを投げます。海腹川背といえばコレ、というアクションですね。敵をキャッチしたり壁に当てて移動に使用したりと役割は色々。ルアーは操作モードが「Semi-Auto」なら自動で巻き取られ、「Technical」なら自分で十字キーで巻取りアクションを行います。「Technical」は『海腹川背』シリーズでおなじみの操作モードですが、本作では他にも様々な操作を同時に行わなければいけないので「Semi-Auto」がオススメです。


Yボタン、Bボタンでは各キャラ固有のスキルを使えます。カワセさんは、バズーカ用のどんぐりを生み出すスキルとHP回復用アイテムを出現させるスキルを使用可能。使い勝手のいい構成です。


LBボタンではSPスキルを発動できます。川背さんは「でかどんぐり」を3つ撒き散らします。


RBボタンでキャッチした敵やアイテムを発射します。今作はこのアクションがメインの攻撃方法といえます。


操作に慣れてきたので、ここからはチャレンジモードを「なかまモード」で進めてみます。残念ながらローカルプレイのみなので、Steamの機能「Remote Play Together」などを利用して遊んでみます。


敵を倒すと出現するコインを集めることでステージクリア。



9つのステージをクリアすると最後にボスステージが登場。ルアーをフックし続けると気絶するので、その間にバズーカやスキルで攻撃していきます。

こっちが本命?バトルモード

今作『海腹川背BaZooKa!』ではチャレンジモードの他に「バトルモード」も収録しています。制限時間内に相手のライフを削り切る「バトルロイヤル」、または相手を倒すことで手に入る星を時間内に指定数集める「スターマッチ」からルールを選択可能。バトルを制して1位を目指しましょう。


キャラクターを決めたらステージ選択。ステージは各プレイヤーが選択した候補からランダムで決定されます。


試合が始まったらチャレンジ同様、フィールドに存在する敵やアイテムをバズーカとして砲撃していきましょう。もちろん今回は他のプレイヤーを狙います。


今作は様々なキャラクターがゲストとして登場します。今作の開発を担当しているスタジオ最前線の過去作『どきどきポヤッチオ』から主要キャラのルフィーらに加え、前作『海腹川背Flesh!』でもコラボしていた横スクロールSTG『コットン』から主人公のコットンがオリジナル版とFlesh!版の2パターンで参戦しています。

他にも今作のパブリッシャーであるSUCCESSの『ひつじ村』や『リングドリーム』、『メタルサーガ』からもゲストキャラが参戦。またYouTuberのドズル氏などもゲストキャラとして参戦しています。


キャラクターのスキルによって戦い方が大きく変わります。『リングドリーム』から参戦のソニックキャットはスキルがすべて直接攻撃なので、相手から離れずにスキル連打で一気に相手のHPを削れます。


試合の制限時間を超えるとサドンデスに。サドンデス中は倒すことができない謎の黒い生物(?)が現れ、視界に入ったキャラクターを襲ってきます。遮蔽物などを使ってうまく逃げられればいいのですが、どうしても最後は運の勝負になることも……。


過去作と大きく遊びのスタイルを変えてきた本作。一人でジックリ、という遊びを求めているプレイヤーは「あれ….…?」と思ってしまうかもしれません。しかし「eスポーツになって帰ってきた!」というだけあって、パーティーゲームのようにワイワイと遊びたいプレイヤーには最適な1本といえるでしょう。



タイトル:海腹川背BaZooKa!
対応機種:PC
記事におけるプレイ機種:ニンテンドースイッチ、Playstation4、PC
発売日:2020年5月28日
記事執筆時の著者プレイ時間:4時間
価格:3,080円/PC版は3,090円


「爆速プレイレポ」ではハードコアゲーマーなライターから読者に向けて、新作タイトルの生の内容を伝えるプレイレポートをお届けします。対象となるタイトルは、執筆時点で発売48時間内の新作、かつAAAからインディーまで、ジャンルやプラットフォームを問わず「読者が気になるだろうゲーム」もしくは「ハードコアゲーマーのアンテナが反応するゲーム」です。

性質上、本企画においてはゲームの評価や採点は行いません。ストーリーなどの「ネタバレ」も軽度な内容に留まることが殆どです。また、記事執筆にはデベロッパー/パブリッシャーからプレイレポート用として提供されたゲームソフトが含まれる場合もあります。プレイ時間自体も基本的には短い段階での執筆となります。

なお、マルチプラットフォームで展開されている作品においては、対応している機種のうちのひとつのエディションのみをプレイしています。そのため、本文内でプレイした際の使用機種についても明記しています。

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