top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

つるの剛士「普通の声で」投稿が波紋…トーンポリシングとは

女性自身

つるの剛士「普通の声で」投稿が波紋…トーンポリシングとは

 

「『普通の声』で言える人と、そうでない人がいます。例えばいまアメリカでは、黒人を中心に暴動が起こっています。それは無抵抗の黒人男性を白人警察官が首を押さえつけて死亡させたということへの抗議です。これまでも彼らは『差別反対』と訴えていましたが、それでも不条理な目に遭ってきました。

 

黒人たちが『普通の声』で主張をしたところで、その声は社会に届くでしょうか。届かないからこそ、暴動という形になってしまったのでは。また、『普通の声で言える人はどんな人なのか』と考える必要もあります。これは日本でも同じことがいえるのではないでしょうか」(全国紙記者)

 

広告の後にも続きます

ネットではつるのの「普通の声で」という投稿を疑問視する声が上がっている。

 

《普通の声で過ごしたらあなたに聞こえないから叫ぶのに、聞こえたらうるさいと言われる》
《苦しむ声や叫び声、憤りの声で、やっと変わったことは数知れずあり、わたしたちが享受している暮らしはそのような声の上にある》
《「普通の声で」言ってくれと言う。自分には聞こえないぐらい、自分の心をかき乱さない程度に言ってくれ、こういうことではないか》
《「怒るな、冷静になれ」や「静かに怒れ」こそ、言葉こそ丁寧でも最も暴力的な発言ですよ》

 

つるのに、この「声」は届くだろうか。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル