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どんな男も実はモテる!? 彼女&妻の座を脅かす6人の恋敵

ママテナ

どんな男も実はモテる!? 彼女&妻の座を脅かす6人の恋敵(C)ママテナ 「私の彼(夫)はモテないから大丈夫」と、根拠のない自信を持っていませんか?
実は男性にその気がなくても、外にはオトコを狙う“敵”がたくさん!!
油断していると妻や彼女の座をあっという間に奪われてしまうかもしれません。

金持ちやイケメンでなくても 浮気できる時代に!

1万人の夫婦を救った夫婦修復カウンセラーの鈴木あけみさんによると、浮気の現状は今と昔では大きく変わってきているそう。

今まで浮気は、お金持ちやイケメンがするものというイメージでしたが……。

「今は、既婚男性や彼女がいる男性の方がモテます。どんな男性でも、生物学的に100%浮気願望があるので、女性側は油断禁物ですよ」

その理由は、SNSで連絡が取りやすくなったり、未婚やバツ1の女性が増えたりしたことなど。

「女性側が既婚男性や彼女アリの男性もターゲットとして見るようになったのです。そのため今まで、非モテだったオタク夫やぽっちゃり彼氏にも、モテ期が訪れています」

それでも、「ウチの彼(夫)は、仕事が忙しいから新しい出会いなんてないはず」と思っていませんか?

「最近では女性側から誘うことも多いので、彼や夫が出会いを求めなくても、浮気ができてしまうんです」

彼や夫を奪うのは、すぐ近くにいるこんな女性たち

外の世界に潜む6種類の敵(浮気相手)を、鈴木さんが解説します。

若さと素直さで直球勝負<20代の部下>

素直に自分の言うことを聞き、尊敬のまなざしを送ってくれる20代の部下。

恋愛経験も浅い20代の女性は、彼や夫の「最近うまくいっていないんだ」という言葉を鵜呑みにしがち。

素直だから本気になってしまい、彼や夫もそんな彼女がかわいくてしょうがなくなるのです。

特に“頼られたい願望”の強い男性が、はまります。

ド定番・やけぼっくいに火<元カノ>

男性は昔の彼女を忘れない上、どんどん美化するため、再会するとやけにまぶしく見えるのが元カノ。

いわゆる「やけぼっくいに火がついた」ド定番の浮気相手です。

同窓会やSNS、友人経由など、最近では再会の機会が増えています。

もともと気が合う2人なので、思い出話に花が咲きそのまま付き合い出すケースが。

人見知りタイプの男性が陥るのがこのパターンです。

お金も話題も豊富な強敵!<未婚のアラフォー>

35歳を過ぎ一気に結婚対象の独身男性がいなくなるため、本気となれば略奪もするのが未婚のアラフォー。

仕事もバリバリこなし、話題も豊富なこのタイプは、自分にお金をかけられるのできれいな人が多い。

食事デートも割り勘でOKという気前の良さと、ほめて男を立てるワザを持つ一番注意したい強敵。

笑顔で友情をぶった切る<ママ友>

保育園の送り迎えや保護者会、運動会の準備などで知り合いになり、いつの間にか浮気相手へと変貌するママ友。

自宅が近い、子どもも知り合いという共通点があるので、口下手な夫でも仲良くなりやすいのです。

「まさか、こんな近場で」という盲点だからこそ、妻には気付かれずこっそり愛をはぐくむパターンが多数。

既婚者同士だからという、油断は禁物です。

母性を武器に献身的に尽くす<シングルマザー>

愛に飢えた彼や夫を、母性で包み込むシングルマザー。

子どもがいるためフルタイムで働くのが難しく、経済的に不安定な人も。

そんな状況からなんとか抜け出すためにも、将来に向けて経済的に支え合える再婚相手を探しています。

けなげに頑張る姿を見ているうちに、彼や夫がいつしか本気になってしまうことも。

情に訴えられると弱い、生真面目な男性ほど、はまりやすいタイプ。

金・心・体・全てを略奪<風俗嬢>

ほんの出来心で1度行っただけでも、彼や夫を虜にしてしまう力を持つのが風俗嬢。

もともと風俗好きでないタイプでも、セックスレスや出張続きの日々をきっかけに通うようになることが。

床上手な上に、ホメ上手なのはさすが!

付き合うと、懐が圧迫されるだけでなく、彼女や妻の座まで奪おうとしてくるコワ~イ女性もいます。

恋愛経験の少ないオタク系の男性がハマる傾向に。

浮気予防の秘策は、彼への日常的な“ホメ言葉”

外には、こんなにも敵(浮気相手)がウヨウヨ!

男性に心のスキマが少しでもあると、フラフラっといってしまいます。

「それを埋めるのが“ホメ言葉”。男性は自分を大切にしてくれる人を裏切りません。

さらに、“毎日ホメていたら彼がやさしくなった”“夫の年収が上がった”という声もあるほど。

3日試すだけでも効果があります」

と鈴木さん。

ぜひ取り入れてパートナーと円満な関係を築き、浮気を防ぎましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと



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