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松山政司・一億総活躍担当大臣の「女体盛り」パーティ疑惑

SmartFLASH

「そりゃあ……もう……、いまさらそんな話を出されても、非常に困ります」

 19年前に鼻の下を伸ばしていたパーティの参加者はこう語る。いま、困っているのは、彼だけではない。

 8月3日におこなわれた内閣改造で、初入閣を果たした、松山政司一億総活躍担当大臣(58)。じつは改造の直前に、「松山氏がかつて、『女体盛り』パーティに参加していたのでは、という情報が永田町を駆け巡った」(政治部記者)という。19年前に、そのパーティを報じたのが本誌だ。参加者の一人は、当時こう話している。

「初め女のコはサングラスをかけていたんですが、乗ってくるとそれをはずし、脚も開いたんです。なかには刺身を股や乳首にくっつけてから食べる人もいました」

 1998年2月14日、北海道・旭川市では、若手経営者の全国組織である日本青年会議所(日本JC)の会合が開かれていた。「女体盛り」がおこなわれたのは、その日の夜、参加していたメンバーが主催した懇親会の場だった。

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 その後6月に、刺身を盛りつけられた少女が補導され、16歳だったことが発覚。参加した4人が、道青少年保護育成条例違反などの容疑で逮捕されている。懇親会には、全国から集まった33人のJC会員のうち、二十数人が参加していた。

「松山氏はその当時、日本JCの副会頭。翌1999年に会頭に選ばれるが、会頭選挙は20年ぶりのことだった。選挙を控えていれば、その場に居合わせても不思議ではない」(日本JC会員)ことから、冒頭の話が出てきたわけだ。

 松山氏の事務所に真偽のほどを聞いた。

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