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安田成美・那須佐代子・伊勢佳世が3姉妹役に挑戦 『CRIMES OF THE HEART-心の罪-』稽古場レポート

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『CRIMES OF THE HEART−心の罪−』稽古場写真



1981年にピューリッツァー賞を受賞した、ベス・ヘンリー作『CRIMES OF THE HEART−心の罪−』が9月2日からシアタートラムで上演される。演出は翻訳モノを得意とする小川絵梨子で、安田成美、那須佐代子、伊勢佳世が3姉妹を演じる。当初出演を予定していた中嶋しゅうが7月に急逝し、斉藤直樹が代わって出演することになった。8月中旬、稽古場を取材した。


『CRIMES OF THE HEART−心の罪−』稽古場写真



物語の舞台は米国ミシシッピ州南部の田舎町。祖父母に引き取られて育ったマグラス家の3姉妹が主人公だ。物語は三女のベイブ(伊勢佳世)が上院議員の夫を拳銃で撃ち抜いた事件から始まる。長女のレニー(那須佐代子)は、自分の誕生日にもかかわらず、従妹のチック(渚あき)とともに保釈されたベイブの帰りを待つ。そこへ一足先に駆けつけたのは、歌手になるために故郷を離れた次女のメグ(安田成美)だった。数年ぶりの再会を果たす彼女たちの元へ、メグの元恋人のドグ(斉藤直樹)や若手弁護士のバーネット(岡本健一)も訪れるが、渦中のベイブは事件の真相を話そうとしない。そんな中、育ての親である祖父が危篤状態になって……というあらすじだ。「孤独な女たちが紡ぐ、可笑しくて愛おしい姉妹の絆」(チラシより抜粋)を描いている。


『CRIMES OF THE HEART−心の罪−』稽古場写真



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