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イ・ビョンホン、最新映画でセリフに苦戦?映画『南漢山城』制作報告会

韓流大好き

8月23日韓国・ソウルにて、映画『南漢山城』の制作報告会が開かれた。主演俳優イ・ビョンホン、キム・ユンソク、パク・ヘイルらが参加し、撮影エピソードを語った。

同名の小説を映画化した同作品は、1636年12月に勃発した丙子の乱(へいしのらん)を背景に、臣従を要求してきた清国により強いられた南漢山城での籠城の47日間を描く。『トガニ 幼き瞳の告発』、『怪しい彼女』のファン・ドンヒョク監督の最新作として注目を浴びている作品だ。

イ・ビョンホンは今作で、朝鮮王朝時代の長官チェ・ミョンギル役を演じる。

久しぶりの時代劇ですが、いかがでしたか?

イ・ビョンホン「前作の『王になった男』と『メモリーズ 追憶の剣』はフィクションが加えられたり、ファンタジー的な要素がありましたが、今回は歴史をそのまま考証しようとしました。一つ一つ当時と全く同じように再現するため、みんなが努力しました。実在したチェ・ミョンギルが行った全てをそのままお見せしなければならなかったので、より真面目に、真剣に挑みました。正統派な時代劇の空気を感じられるのではないかと思います」

セリフの量がものすごかったそうですが、一番大変だったことは何ですか?

イ・ビョンホン「正統派時代劇で、若干慣れない言葉がありましたが、文章で見ると大抵どんな意味で話しているのかが分かります。それを信じてセリフを言いました。(観客は)この人物がここで何を言いたいのか、感情をくみ取りながら観ると十分理解できるんじゃないかと思います」

張り詰めた緊張感があったと思いますが、いかがでしたか?



イ・ビョンホン「リハーサルをしながら、相手俳優がこのシーンをどう解釈していて、どう演じ合っていけばいいかが分かるのですが、先輩はリハーサルの時もテイクごとに異なる演技をされるので、予想が付きませんでした。卓球に例えると、ディフェンスするのがとても大変でした(笑)。前に行ったり、後ろに行ったり(笑)。

何よりパク・ヘイルさんが苦労しました。僕とキム・ユンソク先輩が鋭く対立している途中で一言ずつセリフを入れなければならなくて、僕たちよりカメラの後ろにいるヘイルさんが緊張していました。後で『息をするのを忘れそうでしたよ』と言われました(笑)」

キム・ユンソクさんと共演することに対して、観客の期待が高まっています。共演してみていかがでしたか?

イ・ビョンホン「他の映画で観て感じたキム・ユンソクさんの熱意を感じられました。共演しながら、“とても熱い俳優だ”と思いました。テイクごとにすべての感情を込めて演じ、感じるまますべてを表現する俳優だと思いました」

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