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オードリー若林正恭「早く結婚したい」切ない理由

SmartFLASH

 バナナマン、おぎやはぎ、オードリーの3組がレギュラーを務める番組『もろもろのハナシ』(フジテレビ系) 。

 8月23日の放送回では、この3組がキャンプに行くというロケを敢行。番組の最後にはキャンプファイヤーを囲みながら、それぞれが本音を語り合った。

 バナナマン日村勇紀はいつ結婚するのか、という話題から、オードリーの若林正恭が「結婚したいです。彼女いないです」と語り始める。

「自分のために生きられなくなってくるんですね、おじさんになってくると。自分でおいしいものひとりで食べてても、むなしいですね。

 ガールズバーの子とアフターみたいなのに行っても、その日になんとかしたいっていうより、『気をつけて帰ってね』って思うようになるんですね、おじさんって」

 現在38歳の若林は、年をとるにつれて変化を感じているそう。

「おもてなししたいんですよ、28歳くらいの子に。若いときは目標があるじゃないですか、こうしたいとか、こう思われたいとか。ああいうのがだんだん減ってくるんですね、アラフォーになると。みんな結婚しちゃったし」

 さらに、こうも語っていた。

「28歳くらいの、なんかの広報の子と付き合いたいですね。広報で、自分でお昼ごはんにお弁当持ってくる子は、ぜったいいい子ですよね?」

 昨年、ラジオにて「2009年頃に結婚しようと思っていた」と告白した若林。2008年にM-1グランプリでオードリーは2位に輝き、仕事がいちばん忙しかったのが2009年だった。

「マジな話ね、めちゃくちゃ忙しかったじゃん、2009年。てっぺん(深夜0時)超えるまで収録、朝からロケって。ずっと1年、2年そんな感じだったじゃない? そしたら、別れてたんだけど、前の彼女が部屋の掃除とかしてくれてたんだよ」

 その彼女との結婚を真剣に考え、マネージャーにも相談していたという。結局、その話は流れてしまい、現在にいたる。 “なにかの広報” の子が、見つかるといいのだが。

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