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子猫を全力で愛する3匹の猫。階段が心配で

カラパイア

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image by:Imsadandhappy/reddit

 階段脇の台になっているところには3匹の猫。階段を上がってくる猫を心配そうに見つめている。

 段差も小さいし、子猫は元気に階段を駆け上ってきていたのだが、途中で一息ついて毛づくろい。じっと待つのも愛情だが、つい手を出したくなるのも愛情だ。

 猫のうちの1匹が台から飛び降り子猫のもとへ。子猫を口にくわえてみんなのいる場所へジャンプするのだが、あらあら子猫を落としちゃった!

 そして再び子猫のもとへと駆け寄っていくのである。 
Not leaving anyone behind


 ぴょんぴょんと階段を駆け上がってきた子猫。それを上から心配そうに見守る3匹の猫たち。子猫は別段困っている様子もなかったのだが、階段の途中で毛づくろい休憩をはじめたようだ。

 待ちきれなかったのか、心配で放っておけなかったのか、1匹の猫が子猫のもとへと駆け下り、子猫を口にくわえてみんなのもとへ運ぼうとする。

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 おっとこれが裏目に出た!ジャンプをした勢いで口にくわえた子猫を落としてしまう。子猫はゴロゴロと階段を転がり落ちてしまった。

 心配そうに見つめる3匹の猫。

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 そして2度目の子猫運びジャンプトライ。

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 今度は落とすことなく子猫を引き上げることができたようだ。3匹の猫は子猫を囲むようにしながら、みんなで立ち去って行った。

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 そのまま子猫を待っていれば、普通に合流できた気もするが、心配で見ていられなかったのだろう。一度は落としてしまうというアクシデントはあったが、それでももう一度トライするあたり、「あなたを決しておいてはいかないよ」という強い愛情を見た気がする。

 他の猫たちずっと見守っていたし、子猫が到着してから、みんなで体を寄せあいながら歩いて行く姿を見ていると、愛情の形っていろいろあって、本人たちが幸せならばそれもよかろうと思えてくるのだ。

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