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歌手&女優としてデビュー10年目を迎えたユナが期待される理由

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少女時代は今年8月でデビュー10周年を迎えた。2007年8月に「Into The New World」でデビューして早10年が過ぎ、その間少女時代はK-POPを代表するガールズグループとして成長していった。

メンバーの中でもユナは、女優としてもデビュー10周年を迎え注目を集めている。ユナは少女時代としてデビューし、同時にドラマ『9回裏2アウト』で女優デビューを果たした。

当時17歳だったユナは劇中、ネット小説家である高校生シン・ジュヨン役として、出版社で知り合ったナンヒとともに、野球選手のチョンジュをめぐって、火花散る恋争いを繰り広げる演技を見せた。



当初は、話題性のために歌手・女優の同時デビューをしたようにも思われたが、ユナはデビューの5年の前から所属事務所で歌とともに演技の実力も培ってきた。その努力により少女時代の活動はもちろん、女優ユナとしても10年間意味のある活動をしてきた。

デビュー翌年には、連続ドラマ『君は僕の運命』でヒロイン役を勝ち取り、休むことなく活動を続けた。その後、『ラブレイン』『THE K2』など、数多くの作品に出演してきた。2016年には、中国ドラマ『武神・趙子龍』を通じて中国国内で絶大な人気を集め、2017年にはスクリーンデビュー。映画『共助』で、俳優ヒョンビンに対する求愛演技を披露し、演技への可能性を高めた。

デビュー10年目のユナは現在、ドラマ『王は愛する』に出演中だ。少女時代としても10周年を記念するアルバムが発売され、歌手・女優として大忙しの日々を送っている。

『王は愛する』では、美人なヒロインという点ではこれまで通りだが、二人の男を破滅に追い込んでいく魔性の女役として、違った一面を披露している。

この作品を通しても、女優としてさらなる可能性を感じさせているユナ。歌手・少女時代として絶対的地位を獲得したように、女優としてもその存在を絶対的なものにできるか、これからの活動に期待が集まっている。

(c)STARNEWS

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