top_line

【new】エンタメウィークをアプリで読もう

「毎日泣いていた」…過酷な撮影ビハインドを語った女優パク・ミニョンのインタビュー

韓流大好き

ドラマ『七日の王妃』の撮影を終えた女優パク・ミニョン。彼女が出演した『七日の王妃』は、朝鮮の歴史上、王妃の座にいた期間が7日間と最も短い悲運の女性、端敬(タンギョン)王后を題材にした時代劇だ。



彼女は、中宗(チュンジョン)と燕山君(ヨンサングン)、2人の男性から愛される、シン・チェギョン役を演じた。シン・チェギョンは廃妃となり王宮を去ってしまうが、年老いてから中宗と再会するという結末が話題となり、未だに視聴者からは多くの声が届いているという。

厳しい暑さの中、丈の長い韓服を着ての長時間の撮影に挑まれましたが…。

「夏の史劇は毎回大変です。今年は例年より湿度がさらに高く、汗が止まりませんでした。脱水症状にもなったり、夏バテからか撮影後半はご飯ももろくに食べられませんでした」

感情の起伏が激しいキャラクターを演じる上で、大変なことはありませんでしたか?



「毎日泣いていたことを除けば、大変なことはありませんでした。中国でのドラマ撮影直後だったので、中国語でセリフをこなすことに比べたら…。今作のドラマ自体が“悲劇”だったため、お涙ちょうだい的なドラマになるだろうと、ある程度の覚悟はしていました。感情を思いっきり表現したかったので、勢いにのって演技したことが功を奏したように思います」

作品の前後で、少々見た目に変化があったように思いましたが…。

「撮影初期からほっそりした顔で撮影に挑みたかったのですが…。撮影に一生懸命挑み、辛いほど痩せていく方なので、少しずつ良くなっていきました(笑)。夏バテしてしまった時が、一番良かったです(笑)。作品をやっているうちに痩せていく方なので、撮影中は4㎏落ちました」

歴史上の人物としては記録がほとんどない端敬王后ですが、違和感なくドラマに溶け込んでいました。

「端敬王后に関する記録はたった一行にも満たないんです。残りは創造です。私が曖昧なままではこのキャラクターが崩れてしまうので、…

(c)STARNEWS

TOPICS

ランキング

ジャンル