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遺体管理学者が告発「コロナ死を隠した闇葬儀」50件近くも

SmartFLASH

透明な納体袋を用意した神戸市。遺族らが袋越しに故人と対面できる

 

「新型コロナの感染で亡くなった方に対して、ほかの死因で亡くなった方と同じように、葬儀をおこなう業者がいるんですよ。参列者が、遺体から新型コロナに感染する危険性が高く、非常に危険です」

 

 そう告発するのは、中国・長沙民政職業技術学院で、遺体管理学を教える伊藤茂教授(61)だ。

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「志村けんさんや岡江久美子さんの例のように、新型コロナで亡くなった方の遺体は、病院から火葬場に直接運ばれ、“直葬” されるのが当然です。

 

 遺体は、病院で感染症専用の納体袋に入れられるので、葬儀業者も遺族も遺体には直接触れず、袋ごとそのまま火葬するはずなんです。厚生労働省も、そのように指導しています」

 

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