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《寄席鍋!》二十五杯目は、よく喋る藤乃家射鈴(京都女子大学落語研究会)が「さんかく」をシャベる!

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《寄席鍋!》二十五杯目は、よく喋る藤乃家射鈴(京都女子大学落語研究会)が「さんかく」をシャベる!

 

 

なにかと辛い毎日、時にはちょこっと一息入れて、お鍋でもつつきませんか。《寄席鍋!》という名の、笑いの鍋を。具材は、おもに落語研究会=「落研」(おちけん)で活躍する大学生たちによる一口サイズの落語です。学生噺家たちが自宅からお届けする一席で、ひとときバカになりましょう。Stay Home! Stay Foolish!

 


第二十五回 「さんかく」 藤乃家射鈴(京都女子大学落語研究会)

みなさん初めまして!落研あるあるですが、名前の読み方が分かりにくいですね。「しゃべる」と申します! 名前のことから私を知っていただこうかなぁと思います。

京都女子大学の落研には、「女御亭」と「藤乃家」の2つの亭号がございまして、それぞれ「杏」か「喜」、「瑠」か「鈴」の字を使うことになっております。そこで私は「鈴」を英語で「ベル」と読ませてこの「しゃべる」という名前に入れてるわけでございます。園芸で使う「シャベル」ですが、演芸でも使いますね、「喋る」。言葉ってこんな風に同じ読みでもいろんな字で表せて面白いですよね。

今回のお話はそんな「漢字」の登場する「さんかく」というお話です。この演目を初めてお披露目したのは昨年の冬、京都の小学校で朝の会にお邪魔させていただいた時です。大学で乳幼児について学んでいるということで、少しお兄さんお姉さんである1年生に向けて、短い落語を演じたり、扇子と手ぬぐいで何ができるかなとみんなで考えたりして楽しい時間を過ごしました。「さんかく」はこの時のために創作したもので元は3分程度のお話です。

登場人物が2人の分かりやすいお話となっております。アレンジを加え、時事ネタやおじいさんも新たに出てきますが、同居しているお子さまがいればぜひ一緒にご覧ください♪

【動画】「さんかく」藤乃家射鈴(京都女子大学落語研究会)

 

【藤乃家射鈴 プロフィール】
ふじのやしゃべる。
・岐阜県出身の京都育ち
・京都女子大学発達教育学部児童学科4
・京都女子大学落語研究会
・(実は京都大学のパズル同好会にも入っていて、たまに京大落研さんに遭遇します笑)
・尊敬する人物→高校生時代の担任の先生
・趣味→テニス・ピアノ弾き歌い・カラオケ・アニメなどなど
・その他→将来の夢は、地域のみんなから愛されるかわいいおばあちゃんになることです。地域の憩いの場を作って、子どもたちと遊んだり、クッキーをお出ししたり、落語会や手作りメダルを用意したパズル大会を開きたいです♪

●プロデュース:SPICE、関東落研連合
●プロデューサー:安藤光夫(SPICE)/関東落研連合(星葉亭二名・金香亭三色・富士見亭りこ一)
●オリジナル出囃子音源作曲:Musica Veronica
●協力:キンレイ心染プロジェクト
 

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