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蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子の大学生活が心配…」

女性自身

蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子の大学生活が心配…」

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(72)が、読者からの相談に答える!

 

【Q】「春から国立大学に通う長男。中学・高校と男子校で女子に免疫がありません。女性とのトラブルで人生がメチャクチャになったら……。大学で普通にやっていけるのでしょうか?」(アリロアリさん・50・派遣社員・千葉県)

 

【A】「そもそも普通って何? 親は口出しするべからず」(蛭子能収)

 

はっきり言ってどうでもいいことです。そもそも普通ってなんですかね? 息子にずっと付き添っていればいいけど、できないならもう干渉しないほうがいいですよ。

 

オレは、男女共学の高校でしたが女性に免疫はありません。そのころ、女の子とちゃんぽん屋さんに行ったことがありますが、会話がないことでパニックになって「早く食べなよ」と、その子の足を小突き続けたら「父の日だから帰る」と言われました。

 

今でも女性と話すとあたふたしますが、それでも働いて食っていけています。

 

オレのマネージャーは19歳のときに〈7,000円ポッキリ〉という言葉に誘われて風俗店に入ったら、怖い顔の男が出てきて3万円を請求されたそうです。財布を全部調べられて有り金すべて取られたとか。

 

そんなマネージャーは今では安易な情報に飛びつかず、物事を慎重に考えられるように。先日、競馬でも本命には目もくれず70万円の大穴を当てました。大人になるには、いいこと悪いことも必要。そこに親は口出しできません。

 

「女性自身」2020年6月2日号 掲載

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