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ノブコブ徳井、重機と看取り士の免許取得「副業にできたらな」

SmartFLASH

「もちろん、ギャンブルを副業だとは思っていません。何かを攻略することが好きなんですよ。

 

 ギャンブルで食っていた時期もありましたが、貯金があっても、わざわざカネを借りていた。『返さなければいけない』という思いを、モチベーションにしていました(笑)」

 

 だがこのことが、競馬や競輪、競艇などのテレビ番組での “副業” に繋がっている。

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「僕らの世代の多くは、ダウンタウンさんに憧れて芸人を志しましたが、ダウンタウンさんにはなれなかった。それで、いろいろな分野で仕事をしているんです。みんな、金儲けが目的ではない。

 

 又吉直樹くんは芥川賞を獲りたかっただろうけど、カネが欲しかったのではない。西野亮廣くんが絵本を描くのも、カネではなく自己顕示欲です(笑)。副業は、好きなことでしか成功できないんです」

 

 しみじみとそう語るが、徳井は最近、好きなことの幅を広げている。2018年の西日本豪雨を機に、2019年には車両系建設機械の免許を取得。また同年、納棺に寄り添う「看取り士」の資格も取得した。さらに2020年は、役者や音楽活動を本格的に始めるつもりだという。

 

「40歳を前にして、『社会の役に立つことをしたい』と思い立ったんです。また、自分が昔やりたかった音楽などもやっていこうと考えています。最初から仕事にするつもりはありませんが、結果として、それらが副業になっていたらいいですよね」

 

【平成ノブシコブシ・徳井健太の教訓】
「成功のカギは、好きな分野で儲けは度外視」

とくいけんた
1980年生まれ 千葉県出身 北海道別海高校卒業。2000年、東京NSC同期の吉村崇とコンビ結成。心に闇を抱えた “腐り芸人” でもある

 

(週刊FLASH 2020年5月5日号)

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