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『麒麟がくる』川口春奈が演じる「帰蝶」ホントはどんな女性?

SmartFLASH

 

 明智光秀の生涯を描くNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が好調だ。5月17日に放送された第18話の平均視聴率は15.1%。伊集院光がラジオで絶賛するなど、作品としての評判も上々である。なかでも注目されているのが、川口春奈が演じる、織田信長の正室、帰蝶だ。

 

 当初、帰蝶を演じる予定だった沢尻エリカ(34)が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されて降板。「乗馬の練習を重ねてきただけあって、彼女が馬に乗って登場するシーンは、美しくりりしかった。沢尻にとっては当たり役になったはず」(NHK関係者)と残念がる声もあった。ところが、放送を重ねるごとに川口の演技を褒める声が多く聞かれ、いまでは代役だったことを忘れてしまうほどだ。

 

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 注目を集め、欠かせないヒロインとなっている帰蝶を、これまでも多くの女優が演じてきた。ここ10年ほどで振り返ると、『濃姫』(2012年・テレビ朝日系)では観月ありさ、『女信長』(2013年・フジテレビ系)では小雪、『軍師官兵衛』(2014年・NHK)では内田有紀、『信長協奏曲』(2014年・フジテレビ系)では柴咲コウが演じ、気高くも気が強い女性として描かれることが多い。

 

 では、実際の帰蝶はどんな女性だったのか。歴史作家・歴史研究家で、多摩大学の客員教授である河合敦氏に話を聞いた。

 

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