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元・少女時代ジェシカが語るデビュー10周年&グループへの想い

韓流大好き

歌手ジェシカは、今年デビュー10周年を迎えた。韓国国内最高のガールズグループ少女時代のメンバーだった彼女は、2014年9月からソロとして独り立ち。デビュー10周年を迎えた心境は並々ならぬもののはずだ。終始、少女時代に言及することは控えた彼女だったが…。

デビューして10年間、ほとんど少女時代として活動されたと思います。一人で迎えた10周年の心境はどうですか?

「嬉しく思っています。10周年とは言ってますが、なんというか、あっという間に時間が過ぎて行きました。信じられません。ファンの方が教えてくださって“そうだ、2007年にデビューしてもう2017年を迎えたのか”と。一人で活動をしているからなのか、ファンの方々が本当に心強いです」

10年間で一番記憶に残っている瞬間はありますか?


(c)Coridel Entertainment

「なんといってもデビューの時ですね。見るものすべてが初めてでしたから。スタート当初は忘れられません。一人でデビューしたわけでもないですし、一番記憶に残っています。何でも初めてのときが一番記憶に残ると思います。私がソロを始めた時も、デビューする気分だと話したのはそのためです」

デビュー後10年間で一番変わったことは何ですか?

「19歳だったので、自然と成長出来たように思います。私は仕事を早くに始め、社会の中にいたので同年代の子よりもはるかに経験が豊富でした。結論的には10年で成熟したと思います。様々な面での成熟です。芸能界は忍耐と、秘めなくてはいけないことが多くあるということを学びました」

韓国の年齢ではもう30歳を目前としていますが。

「むしろ以前より楽に音楽活動ができてます。若く見せようとはしていませんし、私のペースで、私のカラーで、私に合うものを見つけています。30代は楽しみしかないです。昔は20代を過ぎると年をとったように思いましたが、誰かが20代半ばだった時『あなたたち年相応に見えないわ』と言われたのが記憶に残っています。今は時代が変わって、30代の女性が一番輝くときのような気がします」

10周年なので質問させていただきます。自身にとっての少女時代とは?

「幼い頃から一緒にやってきた大切な存在。自分では消すことのできない、美しい時代だったと思います。みんなで経験した、…

(c)STARNEWS

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