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山里亮太、南キャン幻の3人組構想を明かす「もう1人は女の人」

SmartFLASH

 

 南海キャンディーズ・山里亮太が、5月13日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、同コンビがトリオ編成の可能性があったことを明かした。

 

 山里は「実は俺、トリオになろうしてたの。俺が秘密裏に動いてた」とトリオ構想を告白。当時は山里も相方の山崎静代もボケ担当で、「ボケ・ボケでやってて全然ウケなかった」という。

 

 

「そのときの台本ノート、この間、見つけたの」と、トリオとしてのネタの台本までできあがっていたという。「(3人組の)構成が俺、しずちゃん、あと(1人の)想定が女の人なの。男1女2のトリオ」と意外な編成。担当は山里がボケ、山崎が大ボケで、もう1人の「シュッとした女の人」がツッコミ役だったという。

 

「おしずに相談してなくて。結局それに着手する前に俺がツッコミにシンプルに回って……受けるじゃん、ってなって変わったの。南海キャンディーズの今の形になっていったんだけど」と振り返った。

 

 2018年9月21日放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)では、2003年、山崎を相方にするために特別なノートを作り、自分の「売り」としずちゃんの徹底分析、コンビになった場合の将来的な計画や、コンビでやるネタまでも書いたと告白していた山里。「これに可能性を感じたら、今のコンビ解散してください」と訴え、みごと山崎の信頼を勝ち取ったという。

 

 数多くいるお笑い芸人だが、コンビ結成にはそれぞれのストーリーがあるのだ。

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