top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

唯一無二の天才「まふまふ」の世界観が凄い!

UtaTen

唯一無二の天才「まふまふ」の世界観が凄い!

新世代の奇才「まふまふ」の魅力


昨今インターネットで話題の歌い手は多くいますが、その中でも「まふまふ」の才能は群を抜いているようです。

彼がなぜこれほど注目されているのか、まふまふの驚くべき才能と魅力についてまとめました。

「まふまふ」のプロフィール



画像引用元 (Amazon)
10月18日生まれで、血液型はAB型という説が濃厚だと言われています。

守護神「まふてる」という自作のマスコットキャラを持っており、ニコニコ動画やYouTubeを中心に爆発的な人気を誇っているようです。

幼少の頃よりクラシックや電子音楽などジャンルは問わずに、とにかく音楽を聴くのが大好きで、ピアノを習っていた経験があるので、作詞作曲はもちろん編曲や演奏、ミックスまで自身でマルチにこなし「何でも屋」の異名を持っているようです。

現在のように、インターネット上に動画を投稿するスタイルで音楽活動をはじめたのは2010年からでした。

当初はボーカロイドなどの楽曲をカバーして「歌ってみた」動画を主にアップしていましたが、2012年からオリジナル曲を制作し披露しており、現在では楽曲提供も行っています。

SNSなどに自撮り写真を載せていますが、完全な顔だしはしていないようです。

ユニット「After the Rain」でも活動




「まふまふ」は「そらる」という歌い手と共に「After the Rain」というユニットを組んでいます。

結成以前まふまふは精神的に追い込まれていたことがあったようで、その時に支えとなっていたのが「そらる」だったようです。

このことから2人の信頼関係は確かなものとなり、ユニットを結成するに至りました。

2016年には両国国技館、2017年には日本武道館、2018年にはさいたまスーパーアリーナでワンマンライブを開催し、年々会場の規模を大きくするとともに動員数も増えています。


聴くほどに病みつきになる「まふまふ」のオリジナル曲




まふまふの楽曲はボーカロイドの影響を大きく受けているようです。

しかしボーカロイド曲を基盤にしながらも、曲の構成やメロディラインなどは縛りがなく自由さが感じられます。

リリースする楽曲の雰囲気が偏っておらずファンを飽きさせないのは、彼自身が心から音楽を楽しんでいるからかもしれません。

まふまふのオリジナル楽曲でおすすめの2曲を、厳選して紹介します。

「最終宣告」


▲【MV】最終宣告/まふまふ


専門学校HALのCMソングに器用された楽曲で、YouTubeにて2020年3月26日よりMVが公開されました。

「聴くため」の楽曲でもありますが、昨今インターネットで流行っている「歌うため」の楽曲としても楽しめます。

「どこまで高音域が出るか?」や「いかに早いテンポで上手く歌えるか?」などが、この曲を歌う上では試されるようです。

ボーカロイドの楽曲を歌うのが好きな人にとって「歌ってみたい」という気持ちを、強くくすぐられる1曲でしょう。

毒々しい内容のイラストもどこか親しみやすく、今の若い世代の想いを代弁するような内容になっています。

「それは恋の終わり」


▲それは恋の終わり/まふまふ【Music Video (ドラマver.)】


2019年9月18日にYouTubeでドラマバージョンのMVが公開されました。

リリースは同年10月16日で、まふまふの5枚目のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。

こちらの映像は「まふまふ」が、エレキギータを弾きながら歌っている姿を見られることでも話題になりました。

和を思わせるメロディラインと夏を思わせる歌詞の通り、MVにも浴衣姿の男女や花火などが出てくるストーリー仕立てとなっています。

日本テレビの、朝のニュース情報番組「スッキリ」のエンディングテーマにも起用されました。

「まふまふ」の才能が特に光る歌ってみた動画


男声とは思えないほど美しい高音域の伸びと、しっかりした低音を巧みに使いこなす「まふまふ」は幅広いジャンルの「歌ってみた」動画をUPしています。

音域の広さだけではなく、抜群の歌唱力も彼の魅力です。

ハイスピードで難しい楽曲を難なく歌いこなす「まふまふ」の、才能が光る「歌ってみた」動画を紹介します。

「ゴーストルール」


▲ゴーストルール/まふまふ【歌ってみた】


『ゴーストルール』は2016年1月に、ボーカロイドである初音ミクのオリジナル楽曲としてニコニコ動画に投稿されました。

以来さまざまな人にカバーされ、今もなおこの曲の「歌ってみた」動画を投稿する人がいるほどの人気曲です。

スクラッチ音が心地よいイントロからスタートする曲で、母音が強調され加工されたボーカルが機械的な声質を演出し、近未来的な心地よい雰囲気にしています。

女声かと思ったら男声とわかるラインもあり、その変幻自在なまふまふの声色が聴く人を飽きさせない魅力となっているようです。


「乙女解剖」


▲乙女解剖/まふまふ【歌ってみた】


『乙女解剖』はボーカロイド初音ミクのオリジナル楽曲として、2019年5月22日『アンドロイドガール』というアルバムに収録されました。

音域が広くないと上手く歌いこなせない楽曲として、インターネット上でかなり有名です。

歌詞の解釈にもさまざま説がある、謎めいた1曲として「歌ってみた」楽曲の代表として挙がる曲になります。

声の加工も大胆にほどこされ、通常の男声よりもはるかに高いキーで仕上げられています。

「まふまふ」には珍しく、ファルセットボイスを使う部分があると大変話題です。

地声とファルセットボイスを巧みに使いこなす彼の才能に、さらに驚かされたファンが多かったのではないでしょうか?


「まふまふ」の今後に目が離せない!



画像引用元 (Amazon)
「歌ってみた」動画やテンポの速いエレクトロニックサウンドの楽曲が、日を重ねるごとに増えつつあります。

その中でも「まふまふ」が群を抜いて凄いのは高音域の歌声の伸びはもちろん、ミックスセンスとメロディラインが柔軟なところではないでしょうか?

精力的にネット上やライブの活動を行っている「まふまふ」ですが、今後さらなる大きな活躍を見せてくれることは間違いありません。これからの「まふまふ」の動きに注目です。


TEXT imahashimiwa

TOPICS

ランキング(音楽)

ジャンル