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24時間テレビはランナー不在?それでも100キロ走るべき理由

女性自身

24時間マラソンの走行距離は、約100キロ。人により80キロ~120キロなど差はあるものの、誰もが気が遠くなる距離を走ることには変わりません。体を酷使するチャリティーマラソンですが、マンネリ化しつつあるこの企画を今やるべき人は誰なのでしょう。先ほどご紹介したメリットと合わせて考えると、個人的にはこんな人に走ってもらいたいと思います。

【1:AKB48】

愛とは人と人との助け合いです。そういう意味では、チャリティーマラソンを一人の苦労物語とするのも古いのかもしれません。あくまでもリレー形式ではなく、選抜メンバー全員で最初から最後まで走りきる。美少女たちが一生懸命仲間を気遣いながら走るというのは、美しい物語になるのではないでしょうか。

【2:上西小百合議員】

議員がチャリティーランナーになるって、前代未聞です。ちゃんと政治をしなさいという声もあるかもしれませんが、彼女が100キロ走ればある種の禊的な意味も感じさせることができます。途中つけまつげなどが剥がれ、ファンデーションがドロドロになり、それでも一生懸命走る。そんなアクシデントがあれば、上西小百合議員は歴史に残る名ランナーになることでしょう。

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【3:土屋太鳳】

日本女子体育大学出身、以前番組で走ったマラソン企画ではガチすぎる走りが大きな話題を呼んだ土屋太鳳さん。せっかくならその運動神経をフルに生かして100キロという他の女優がなしえない距離を走りきり、別の意味で体を張れる女優として羽ばたくのはどうでしょう。ちなみにここ10年で女優がチャリティーランナーになった例はありません。チャレンジは1番最初にやるから価値がある。ガチ走りする美人女優が観られるなら、視聴率アップも間違いなし!

番組構成上の都合なのか、最近はタレントやお笑い芸人が走ることの多いチャリティーマラソン。当日発表なんて物議を呼ぶやり方ではなく、人選や企画を見直すことで新しい魅力は生まれる気がします。今年のテーマは「勇気を出して伝えよう」ということで、個人的にも勇気を出して本音をお伝えしました!

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