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キンコン西野、年間7億円稼ぐ男の次なる目標は「町づくり」

SmartFLASH

 

 キングコングの西野亮廣が、4月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で現在の活動について語った。

 

 西野は、月額1000円のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に5万人の会員がおり、年間約6億円のお金を生み出している。さらに絵本の印税、講演会などを合わせると約7億円を稼いでいるという。そこからスタッフのギャラやサロンの活動費を払い、ほかにも事業支援などの運営を行っている。ラオスに小学校を建設するなど、自身が手にしたお金の9割は、支援活動や投資に使うという。

 

 

 西野は「オンラインサロンの会員には、司法書士の方から不動産関係の方まで(いろんな)職業の方がいる」と自身のさまざまな仕事をサロンの会員に依頼。動画制作などは、実際に任せたりしている。そのメリットについて「外注するときの一番のリスクである意見のすり合わせ、方向性のすり合わせがいらない」と明かした。

 

 西野は、44万部を売り上げた自著『えんとつ町のプペル』の映画化を控えており、今後もさまざまな事業を展開していく予定だ。そんな彼が、いま目標としているのは、絵本にちなんだ「えんとつ町」を実際に作ること。

 

 そのための土地はすでに地元・兵庫に貯金をつぎ込んで購入済みだ。「美術館を作るために土地を買ったんですよ。会社が潰れかけたんです。お金を使い過ぎて」と告白。町のデザイン画も公開して、美術館を中心とした「町」を作り出すという壮大なビジョンを語っていた。

 

 一方、西野の相方である梶原雄太にも坂上忍が直撃。梶原はYouTuberとして、登録者数190万人を抱え、年収は1億円だという。西野と梶原は現在も2人で劇場での漫才を続けている。梶原は「もう一度、2人で冠番組を持つこと」が夢だと話し、西野も「梶原とだったらやりますね。梶原以外とはやらない。梶原と遊んでいるのが一番楽しい」とコンビ愛を語った。

 

 芸人の枠に縛られない多彩な活動をおこなう西野と梶原。これからの活躍に期待だ。

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