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内閣改造の核心「小泉進次郎」に「入閣」を直撃

SmartFLASH

 

「内閣官房副長官への起用が囁かれているが、進次郎氏は渋っている。理由は、父・純一郎元首相が、『小池さんは愛嬌もあるけど度胸もある』と手放しで評する小池百合子東京都知事の存在。2005年の郵政選挙で、選挙区を変えてまで小泉政権を支えた小池知事は、今でも元首相と昵懇の仲。都民ファーストの会が、国政にどう絡むのかを小泉家は見定めている。目先の欲にくらみ政権に入るのは得策でないとみている」(官邸担当記者)

 

 なかなか決断しない進次郎氏に党幹部からは「党の苦境に“損得勘定”とは」という批判の声も聞こえるが、どこ吹く風だ。7月27日、自民党本部で会議を終えて部屋を後にする進次郎氏を直撃した。

 

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ーー入閣を望む声が上がっていますが。
「声は上がっていないんじゃないですか(笑)」

 

ーー支持率回復のためには何が必要ですか?
「信頼、信頼、信頼です」

 

 爽やかにかわした進次郎氏。その目は、賞味期限切れ政権の要職よりも、はるか先を見据える。

 

(週刊FLASH 2017年8月15日号)

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