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カンニング竹山、コロナ危険手当300円に「なんとかバックアップを」

SmartFLASH

 

 4月26日放送の『緊急追跡!新型コロナ 未知なる敵を知るSP』(フジテレビ系)で、カンニング竹山らが新型コロナウイルス感染拡大の現状について語った。

 

 東京臨海病院の看護師にカメラをつけてもらい、医療崩壊寸前の現場の映像が公開された。ICUが満床で、防護服も、節約のため一度着ると4時間は脱げず、呼吸も困難になるなかで、誠心誠意、患者たちに向き合っている過酷な実情が映し出された。

 

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 そんな医療従事者への「危険手当」は、県によっては1日300円程度のこともあり、日本集中治療医学会の西田修・理事長は「ほとんどゼロのところもある。とても命をかけておこなうような危険手当ではない」と主張。さらに病院によっては、ウイルス対策への設備投資で赤字になっているという。カンニング竹山は「今は有事。こんなときは財源でもなんでも、どうにかしぼりだしてバックアップしないと。みんなが終わってしまう」と語った。

 

 懸命に働く医療従事者に対して、世間では偏見や差別も生じている。渡辺満里奈は「あまりに世界が殺伐として、相手に対する想像力や思いやりをどこかに忘れてきてしまったのかなと悲しみと憤りがあります」とコメント。キャスターの安藤優子は「分断されてはならない人間関係のなかで、私たちは人と接触はできないけれど、(精神的に)つながることはできるので、私たちは間違っちゃいけないと思います」と語っていた。

 

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