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“迷惑ヒロイン”の別名にショック…女優業休止で学業専念?キム・ソヒョンのインタビュー

韓流大好き

子役として有名になったキム・ソヒョンは、最新ドラマ『君主~仮面の主人』を通して、子役から女優に成長する道へ踏み出す岐路に立った。いつの間にかデビューして10年目となった彼女は、“演技をやればやるほど難しさを感じる”というほどに成長していた。

「これからもっと活躍できるよう、今は努力する時期だと思っています。今のこの時期が薬となり、今後自分の力になるだろうと考えています」

『君主~仮面の主人』は先日最終回を迎え、視聴率は14.4%まで上り、最後まで同時間帯ドラマで1位の座を貫き有終の美を飾った。しかしこのドラマでキム・ソヒョンにはある別名が付けられ…


(c)ihq

“迷惑なヒロイン”(※)という別名を付けられてしまったこともありましたね。

※キム・ソヒョン演じるハン・ガウンが、序盤と後半で大きく変化し、周囲を危機に陥らせていったことでこう呼ばれてしまった。

「ショックでした。ドラマでガウンの話だけを取り上げていくわけにいかないので、視聴者の方々に丁寧に伝えていくことができず、理解に苦しませてしまいました。なので、視聴者の方ができるだけ理解しやすいように、役の研究をし努力しました」

女優として10年目ですが、スランプはありませんでしたか?

「今だによくわかっていません…。でも今のような気がします。『君主~仮面の主人』を通して、演技をしながら自分を失う感じがしました。演じる時、視聴者が理解できないのではないかといった怖さが芽生えてしまって、ただほほ笑むだけのシーンも顔の筋肉が固まって、うまく笑えず怖くなりました」

1999年生まれのキム・ソヒョンは、来年には韓国の年で20歳、成人となる。子役のイメージがついているために、それが悩みの種にもなりえるが、彼女からは余裕が伺えた。

「私が持っている元のイメージを成人したからといって変えるのは早いと思っています。時期に会った変化を遂げるのが一番だと思いますし、“新しい一面を見せなくては”という欲やプレッシャーは感じたり持たないようにしています」

キム・ソヒョンは新しい出発の準備中だ。一緒にやってきた事務所との専属契約が満了となった状態。先が見えていない状態だが、彼女は当分大学への入学に向けて学業に専念する見通しだ。

「今は勉強しなくてはならないと思っています。まだ、次期作の予定はありません。勉強をして、休みながらよく考えたいです。7か月間のドラマ準備で、できなかったことが多いんですよ。一つずつ終わらせていこうと思っています」

(c)STARNEWS

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