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滝沢カレンの個性的なレシピ本がコロナ禍に爆売れする理由

女性自身

滝沢カレンの個性的なレシピ本がコロナ禍に爆売れする理由

滝沢カレン(27)が4月24日、自身のレシピ本「カレンの台所」について4度目の重版が決まったと発表した。今月7日の発売から、20日も経たないうちに重版出来! 彼女の持つ癒し効果が、同作をヒットに導いているようだ。

 

同日、Instagramに《誰もが信じない、第4回重版が決まりました》《10万部を突入させていただきました》と報告した滝沢。《とんでもない数の「カレンの台所」がこの世の中を巡り巡っているようです》といい、《とにかく自分が大切にしていた宝をみんなで大切に出来ているような、幸せを感じます。繋がりを今だからこそ感じています》と喜びをつづった。

 

Instagramのコメント欄には重版出来を喜ぶ声が上がっている

 

《重版出来!! おめでとうございます!!》
《重版出来おめでとう御座います お美しいうえに料理も上手で、本当に素敵だと思っております》
《本当に凄い人気ですね!! 私も買って持ってますよ ずっと応援しています》

 

「カレンの台所」は滝沢節全開のレシピ本。個性的な文章の数々に火がつき、発売当初から話題となった。読者からは《レシピ本を読んで笑ったの初めて。イラストも文章も可愛らしくて癒されました》《料理苦手だけど、カレンさんの文章見てると明るくなれて、心が癒えます》などの声が。そんなヒットの裏側には、同書の癒し効果があるようだ。

 

「滝沢さんは同作の補充注文カードに『一人前の本にしてくれてありがとうございます』と、書店員への感謝のメッセージを記していました。するとコロナウイルスの影響で疲弊していたという書店員さんが感動。Twitterで報告したところ、10万近い“いいね”を記録して『いい話』『私も買おう』とさらに火がつきました。また滝沢さんはInstagramのストーリーで、購入者の声を大量に紹介して返信もしています。そんな彼女の優しさや気遣いが多くの人たちを癒しており、ヒットに結び付いているようです」(出版関係者)

 

コロナ禍を癒す滝沢のレシピ本。ブームはまだまだ続きそうだ。

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