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工藤静香 ステママ呼びに葛藤…熱心育児の陰でこぼした悩み

女性自身

工藤静香 ステママ呼びに葛藤…熱心育児の陰でこぼした悩み

4月14日に50歳の誕生日を迎えた工藤静香。記念すべき妻の節目に“最大のサプライズ”を用意したのは、夫の木村拓哉(47)だ。同日、木村は中国版SNSのWeiboに「happy birthday!!」というメッセージとともに、過去の静香とのツーショット写真を公開したのだ。

 

「木村さんが静香さんとの写真を公表したのは結婚してから初めてのことです。今年で結婚20年目ですが、今でもよく夫婦一緒に愛犬の散歩に出る日もあるそうです。木村さんは感謝の意味を込めて2人の写真をアップしたのでしょう」(芸能関係者)

 

2人の娘も父に続いた。3月にモデルデビューした長女のCocomi(18)は「本当に今までありがとう」。次女のKoki,(17)は「世界一のママ」と、それぞれSNS上で祝福。世界に羽ばたく2人の娘に、静香は愛情を注ぎ続けてきた。

 

「結婚後、多忙な木村さんに代わって静香さんは歌手活動や画家としての活動をセーブして子育てに励んでいました。以前、彼女は『娘たちは自分の命より大切』と語っていました」(音楽関係者)

 

Cocomiはフルート奏者、Koki,は作曲家。音楽家としても活躍する2人の才能を開花させたのも静香だった。

 

「静香さんの子育て方針は、“子どもたちがやりたいことを一緒にやる”です。静香さんは大の服好きですが、自分のクローゼットを常に2人に開放し、美やファッションへの感受性を育てました。また2人には幼少期からクラシック音楽を聞かせていて、芸能界デビューするにあたっても、『音楽だけは続けなさい』と助言していたといいます」(前出・音楽関係者)

 

いっぽうで、静香は熱心さゆえの“葛藤”も抱えていた。

 

「静香さんが娘2人の仕事現場に付き添っていることから、一部では彼女を“ステージママ”と呼ぶ声もあります。しかし、静香さんは2人に常々『あなたたちはあなたたち』と諭し、自立性を尊重してきました。彼女が親しい友人に『自分はあくまでプロデューサーなのに……』と悩みをこぼすこともあったそうです」(前出・芸能関係者)

 

そんな母への感謝をCocomiはこう語っていた。

 

《母は“人としての美しさ”を体現する存在。誰かとケンカしてしまったときなど『相手のことも理解して、ちゃんと心を平静に保ちなさい』と教えられたのは、今でも私の指針になっています》(『VOGUE JAPAN』5月号)

 

静香の教えを受けた“最強姉妹”に死角なし!?

 

「女性自身」2020年5月5日号 掲載

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