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初めての恋人、「ひよっこ」第15週まとめ読み

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初めての恋人、「ひよっこ」第15週まとめ読み(C)music.jp|テレビ・映画 有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」。7月10日(月)〜7月15日(土)朝8時から放送された第15週では、みね子は島谷くんと付き合うことになった。舞い上がるみね子だったが、ちょっとだけ心配事もあった。

時子が転がり込んできた

乙女寮の同窓会が、定休日のすずふり亭で開かれることになった。コックの井川元治(やついいちろう)と見習いコック前田秀俊(磯村勇斗)が作る料理の試食会という名目で、なんと無料。シェフ牧野省吾(佐々木蔵之介)の粋な計らいだった。

久々に顔を合わせた6人は近況報告をしあった。秋葉幸子(小島藤子)は恋人と籍を入れたという。夏井優子(八木優希)も地元秋田で結婚することになった。おめでたい話に盛り上がる一同。兼平豊子(藤野涼子)はキャリアウーマンへの着実に歩み始め、青天目澄子(松本穂香)は相変わらず食べてばかりのようだ(笑)。澄子は運ばれてきた料理に口をつけると「うんめぇ〜」と声をあげた。天敵の豊子がすかさず「ヤギ」と突っ込みを入れ、テーブルは笑いに包まれた。

同窓会がお開きになった後、谷田部みね子(有村架純)は助川時子(佐久間由衣)を部屋に招いた。手紙を送ってもなしのつぶてだし、聞いておきたいことが山ほどあったのだ。ふくれっ面をしながら問い詰めるみね子に、時子は重い口を開いた。

劇団と仕事の両立は難しく、住み込みで働いていた喫茶店を辞めざるを得なかったこと。その後、稽古場で寝泊まりしていること、仕事を探してキャバレーを紹介されたこと。「えーっ」と驚くみね子に、時子は「やめたよ、お母ちゃんが悲しむと思ったから」と答え、そして唐突に頭を下げた。「しばらくのあいだ、泊めてください」

みね子と島谷のカップル成立

時子は住人にあいさつをすると言って部屋から出た。お目当ては、島谷純一郎(竹内涼真)。みね子が好意を寄せていることは、手紙の文面からわかっていた。どんな人なのかこの目で確かめてあげるというわけだ。島谷は炊事場にいた。久坂早苗(シシド・カフカ)も一緒だった。時子があいさつをする。早苗さんは歓迎会を提案した。

BAR月時計に繰り出した。みね子は島谷とカウンター席中央に座る。酔いも回り、口も滑らかになってきたころ、みね子と島谷は互いに想いあっているんだよね、という指摘が入った。ふたりともやや照れながらも、認めた。かくして、カップル成立。その夜はおおいに盛り上がった。

初めてのデートは東京タワー。島谷が通う大学のキャンパスにも寄った。島谷の同級生にばったり出くわし、みね子は思わず目を伏せてしまった。同世代とはいえ、東京の一流大学に通う大学生と自分とでは、あまりに境遇が違いすぎる……。それは島谷に対して感じている引け目でもあった。

牧野鈴子(宮本信子)や大家の立花富(白石加代子)も心配を隠さなかった。無理もない。1966年当時の大学進学率は文科省の資料によれば15%程度。中産階級はまだ十分には育っておらず、大学は特別な人が行く場所だったのだ。

島谷は、友人にみね子のことを恋人と紹介し、身分違いを心配するみね子に対して、谷田部みね子という個人を好きになったこと、境遇など問題ではないと叱った。みね子は島谷のことがいっそう好きになった。

愛子さん、再登場!!

第15週は、みね子と島谷の関係がメインテーマだったが、今後への仕込みでふたりの人物が登場した。ひとりは当代きっての人気女優、川本世津子(菅野美穂)。すずふり亭に飛び込みで現れ、みね子と時子の奥茨城弁に食いついた。もうひとりは、なんと永井愛子さん(和久井映見)!! 同窓会に参加したかったのか、店の周囲をウロウロしていた(笑)。再登場はうれしい限り。彼女が赤坂編にどう絡んでくるのか、楽しみです。

NHK総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」は、NHK総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送。
公式サイト(http://www.nhk.or.jp/hiyokko/)

⇒ドラマ「ひよっこ」作品ページへ
http://music-book.jp/video/nod/title/230K08

⇒「ひよっこ」オリジナル・サウンドトラック作品ページへ
http://music-book.jp/music/Artist/981699/Album/aaa7fntk

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