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松居一代「男友達を取った同級生を殴打」の高校時代

SmartFLASH

 日本中を騒がせる松居一代(60)と船越英一郎(56)の離婚騒動。連日、インターネットで発信を続ける松居は、夫のプライベートを追跡・暴露することで注目を集めている。じつは、2人は門出からして前途多難だった。

「父親の船越英二さんは、英一郎くんと松居さんの結婚を頑として認めませんでしたね」(船越の実家近所の住民)

 父に勘当されてまでも、船越は松居との結婚を選んだ。そうまでさせた松居一代とは、いったいどんな女性なのか。高校時代の松居一代は、吉永小百合の若き日を彷彿とさせる顔立ちだったという。

「美人で気さくだったから、常に男子に囲まれていました。英語の弁論大会で優勝していました」(高校の同級生Aさん)

 父は競艇選手、母は地元で有名な美人だった。私立高に通う松居は際立って目立つ存在だったが、いまの姿と通じる激情的なエピソードもある。

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「男関係は、常に誰かしらとつき合っていたようだった。自分のボーイフレンドを横取りした仲のいい友達を放課後に呼び出し、殴って泣かせたという話を聞いたことがある。その結果、友達が離れていき、卒業するころはひとりぼっちだった」(高校同級生Bさん)

 高校を卒業した松居は、大阪の短大を中退して上京。 22歳のときに『11PM』(よみうりテレビ系)のカバーガールに合格し、念願の芸能界入りを果たす。今回の騒動にも登場した火野正平との仲が噂されたのも、このころのことだ。

「自分のプラスになる相手とばかりつき合っていた」(高校同級生Cさん)

 その後、松居は前夫と玉の輿婚を果たす。だが、以降の人生はトラブル続き。前夫との離婚に借金問題、長男のアトピー性皮膚炎、自身の顔面麻痺、欠陥マンション闘争……と枚挙にいとまがない。

 1996年に船越と出会い、 2001年に再婚する。京都の撮影所に毎日弁当を届けて愛を育んでいたが、松居が番組で「年下の恋人がいます。名前に一のつく人」と自ら交際を明かし、既成事実を作っていった。船越家の全員が反対するなか、松居が“押し倒した”格好だ。

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