top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

カンニング竹山、2度の転機は「キレ芸の誕生」と「相方の死」

SmartFLASH

 

 4月7日放送の新番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)で、カンニング竹山が「人生の2度の転機」を語った。

 

 竹山は石橋貴明を相手に、焚き火の前で本音を告白。カンニングとして売れなかった時代、事務所をクビになりそうになったが、先輩のブッチャーブラザーズのリッキーが「俺が預かる」と面倒を見てくれるようになった。

 

広告の後にも続きます

 

 その後、500万円もの借金を抱え、芸人をやめようと思っていた時期、舞台で客から受けた罵声に「立てコラ!」などと言い返す客いじりを始めた。すると、舞台袖で見ていたリッキーから「いけるぞ。これは売れるぞ」と言われたという。そこで竹山は「キレ芸」を確立させ、ウケる怒り方を研究し、テレビにも出られるようになった。

 

 石橋貴明から「一番つらかったときは?」と聞かれると、竹山は「相方が死んたとき」と返答。カンニングとしてブレイクして1年ほどたった2006年12月に相方の中島忠幸が亡くなった。竹山は当時のことを「ずっと不安で。お笑い芸人として何ができるんだろうって」と回想していた。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル