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Rihwa、書き下ろし新曲「ミチシルベ」が9月23日(土)に公開の映画「ユリゴコロ」の主題歌に決定!!

UtaTen

生まれ変わりを思わせる神秘的なオープニングの直後披露された歌声は、休養前にファンと交わした“約束”を実現させた。

歌える喜びに満ち溢れた声は、以前より更に伸びやかさを増してどこまでも響き渡り、会場を圧倒。復活を心待ちにし、会場に駆けつけたファンからは大きな歓声と鳴り止まない拍手が贈られた。

また、7月12日(水)には、5周年記念アルバム「Rihwa The Singles」をリリースし、盛大な5周年の幕開けを迎えると共に、次への一歩を大きく踏み出すライブとなった。

この5周年記念WEEK中の7月13日(木)には、さらに嬉しいお知らせとして、書き下ろしとなる新曲が9月23日(土)公開の映画「ユリゴコロ」の主題歌に決定したことを発表!

新曲「ミチシルベ」は、映画の為に書き下ろした切ないストーリーを紡ぐ歌詞が印象的な楽曲。
壮大なスケールのストリングスに、悲しくもどこか温かいグランドピアノの旋律、多面的な表情を見せるハイトーンで伸びやかなRihwaの歌声は聴く人の心を揺さぶる。

第2章を歩き出したRihwaが魅せる新たな一面に期待が高まる。

映画「ユリゴコロ」ストーリー


ある家族。一人息子の亮介(松坂桃李)が実家で見つけた一冊のノート。
「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか。」
異様な一文で始まるそのノートは、すべてが一人称で書かれた何者かの告白文であった。
主人公は、美紗子と名乗る女(吉高由里子)。誰しもが生きていくために必要な“拠りどころ”、彼女のそれは“人間の死”であった。殺人という行為から逃れる術を持たず絶望の日々を送る中、洋介(松山ケンイチ)という男が彼女の前に現れるのだが―。
過去と現在が交錯し、ノートに綴られた真相に迫っていく亮介。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。数々の疑念の先に、驚愕の結末が突きつけられる。

熊澤尚人監督コメント


Sarah McLachlanの楽曲のような、ソウルフルな女性ヴォーカルが主題歌のイメージとしてありました。Rihwaさんから発せられる力強い声質が、そのイメージと私の中で重なったのが、ぜひお願いしたいと思った決めてです。「吉高さん演じる美紗子の目線と松坂さん演じる亮介の目線、どちらの気持ちも代弁している楽曲を書き下ろして欲しい。」それが私からしたお願いでしたが、非常に映画とシンクロした、期待以上の楽曲を作り上げて頂き本当に嬉しく思っています。

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