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とんかつ、ナポリタン、イタメシ…国民食になった裏に“おなまえ”の力が!?

テレビドガッチ


古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:57~)。4月9日は、「みんな大好き!洋食のおなまえSP」と題して放送。スタジオには澤部佑(ハライチ)、宮崎美子、井森美幸、井戸田潤(フットボールアワー)を迎える。

100近い国の料理が食べられる、世界有数のグルメ大国・日本。グルメガイド本が認定した星付きの飲食店数は世界一を誇る。ではなぜ、ここまでの美食の国になったのか? 取材してみると、時代の空気を読み取った「ネーミング力」で世界のグルメを次々と取りこんできたことが明らかに。

明治時代、洋食が日本に入ってきた黎明期に人々の心をつかんだおなまえ「とんかつ」。戦後、憧れの存在だった洋食をグッと身近なものにしたおなまえ「ナポリタン」。バブル期、カジュアルなイメージで爆発的に支持されたおなまえ「イタメシ」。国民食になった裏におなまえの力があり……。洋食のおなまえをフカボリし、日本の食文化史に迫る。

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