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ジミー大西「奇跡の出会い」で明石家さんまの運転手に

SmartFLASH

 何をやっても失敗ばかり。「クソみたいな人生やった」と振り返るジミー大西(53)の人生が180度転換したのは、明石家さんま(61)との奇跡の出会いだった。

 今年、デビュー35周年。2人の間には抱腹絶倒、呵呵大笑、半ば都市伝説と化した噓のような真実から、俄には信じがたいエピソードまで、これでもかというほどたくさんある。

●伝説1 “ちんちん救出”

 2人の出会いは、明石家さんまが人気絶頂だった1980年代半ばの「なんば花月」。先輩の出番をとちった舞台進行見習いのジミーが、ちんちんをタコ糸で括りつけられ、 階段の手すり脇に立たされていたところ、それを解いてあげたのがさんまだった。

「この話をすると、絶対に作っているでしょうって、誰も信じてくれないんです(笑)。けどこれは、ほんまの話です。僕からしたら、もう奇跡の出会いですわ。もしあのとき、さんまさんに会っていなかったらと思うと、ぞっとしますね。なんたって、18までは親に食べさせてもらって、その後はずっとさんまさんに食べさせてもらって、お小遣いまでもらってるんですから。親を超える親ですわ」(ジミー、以下同)

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●伝説2 放送禁止用語

 吉本新喜劇の役者として舞台に上がることになったジミーだが、放送禁止用語を連発。肩を落とすジミーにさんまが、「過去は笑い飛ばせ」と救いの手を差し伸べた。

●伝説3 吉本退社騒動

 放送禁止用語事件で、ジミーのクビを宣告した幹部に対し、納得のいかないさんまは「だったら俺もやめたるわ」と宣言。

「放送禁止用語は、連発じゃなくて1回なんですけどね(苦笑)。でもあの1回で、もう終わったと思ったのは事実。大変だったのはそこからで。さんまさんが『だったら自分もやめたる』と言いはったときは、エラいことになった、どないしようと思って。それはだめです。そんなんなったら困りますぅ言うて、僕にクビを宣告した会社の味方になっていましたから(苦笑)」

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