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『東大王』伊沢拓司の父は「消息が全然つかめない」旅人に

SmartFLASH

 

 クイズ番組『東大王』(TBS系)に出演し、現在はタレントとして活動する伊沢拓司が、4月3日放送の『ぴったんこカン・カン』(同)で父親の意外な姿を明かした。

 

『高校生クイズ』(日本テレビ系)など、数多くのクイズ番組に出演してきたが、当初はクイズに興味がなかったという。

 

 

「(中高生のときは)もともとクイズが好きじゃなかった。フットサル部に入っていたんですが、中高一貫だったので、高校生しかいなくてついていけなくて……。残っていたのがクイズ研究会で。入ったら楽しかったんです」

 

 そんな伊沢は、養命酒製造で長年、広報課で働いた父親と、リサーチ会社に勤めた母のもとで育てられてきた。広告を扱う仕事をしていたこともあり、父親から言葉遣いについて厳しく怒られてきたという。

 

「小学2年の頃、サッカーの試合を見ていたとき、(自分の応援していたチームが)ゴールを決められて『このゴールキーパーだったら絶対止められたのに!』とぽろっと言ったら、『絶対なんて言葉使うんじゃない。そこで絶対と言う権利はお前にない。いろんな選択肢を見られるようになりなさい』と言われました。しっかりと怒られたのは、これが最後でした」

 

 そんな父親は、数年前に会社をやめ、今は「旅人」なのだという。「消息が全然つかめなくて、たまに連絡が来るくらいです」と話すが、父親も「絶対ここにいる」と確証を持たれたくないのかもしれない。

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