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近藤春菜のイビキは「ゾウが寝ているかと思うくらいパァ~!」

SmartFLASH

 

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、4月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、いびきに悩まされていることを明かした。

 

「楽屋で寝ているときも、自分のイビキで起きることがある」と自覚する春菜が、いびきの有無を確認しようとアプリを使ったところ、「ゾウが寝ているのかな、と思うくらい、パァ~! みたいな(いびきが出ていました)。でも小ゾウでしたけどね」と表現する。

 

 

 共演した佐々木健介も、妻・北斗晶から「お前、爆音だったぞ」と言われたという。

 

 番組では、イビキをしているかどうか判断できる6項目として、《朝の目覚めが悪い/朝起きたときに喉が乾燥している/日中強い眠気に襲われる/大事な場面で居眠りする/注意力が散漫になった/夜中何度も目が覚める》をあげる。

 

 この中で春菜は「喉は乾燥しますし、日中の強い眠気もあるし、注意力がなかったりもする。あと大事な場面で居眠り……。(詳しく)言えないですけど」と述べ、数多く当てはまることを明かしていた。
 

 一般に、激しいイビキがある場合、「睡眠時無呼吸症候群」が疑われる。実はこの病気が広く知れ渡ったのは、2003年のJR山陽新幹線の居眠り運転事故がきっかけだ。その後も、2012年の高速ツアーバスの衝突事故など、大きな社会問題となっている。

 

「大事な場面で居眠りする」という春菜が睡眠時無呼吸症候群かどうかはわからないが、気をつけてほしいものだ。

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