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EXIT兼近、「コロナへの危機感」若者への伝え方に持論を語る

SmartFLASH

 

 EXITの兼近大樹が、4月2日配信の『AbemaPrime』(AbemaTV)で、若者に新型コロナウイルスの危機感を伝える方法を提案した。

 

 外出自粛が求められているが、一部の若者が街をたむろしている現実に、兼近は「基本的に若い人って何言われたって遮断するというか、聞こえてないと思うんです」と指摘。「自分で何かを感じたときに、やっと『こうした方がいいな』って思うのが、本当に若い世代の特徴だと思う」と推測した。

 

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 その上で「(危機感持つように)僕らみたいな人が言ったとしても、『テレビの人がなんか言ってるわ。(自分には)関係ない』ってなるんですけど、たとえばマブダチ、親友、大切な人から真剣に言われたことって意外と刺さったりする」とコメント。「だから、その横のつながりで伝えていくっていうのが一番効くんじゃないかなと思います」と、若者目線での情報伝達の方法を提案した。

 

 相方のりんたろー。も「僕も1週間前までは軽視していた。でも反省して、若者に発信していくことをしていかなければならない。タバコも酒もやめた。やっぱり志村(けん)さんがお亡くなりになったのが大きい。それで情報を入れるようになった」と心境の変化を明かした。

 

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