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V6 規格外の新作AL「The ONES」詳細発表!このアルバムは“聴くだけじゃない”“見て”“触れる”作品だ。

UtaTen

アルバム収録曲から『SOUZO』(ソウゾウ)のMUSIC VIDEO が解禁となり、渡辺直美がゲスト出演であることが発表となった。

この楽曲は作詞を浜野謙太(在日ファンク)が担当。

“SOUZO”(想像)を膨らませた男の脳の中を覗いた歌詞となっていて、そんな世界観がストーリー展開されている。

タキシードを着て、ビシッと決めた男が魅せるカッコ良さとカッコ悪さ。

「今日はキメてやる」「あの娘とうまくいくだろう」と想像を膨らませて気合を入れて挑む日。

現実は自分の中での「想像」とは違い、お目当ての彼女は「高嶺の花」で振り向いてもらえず、そこには、ただ翻弄されているカッコ悪い自分がいた・・・そんなメンバーが翻弄される女性役に抜擢されたのが渡辺直美である。

ソウルな曲のイメージ、「理想の女性像」「V6(男性)を翻弄する女性」という役柄、そしてSOUZOというファンクな楽曲にピッタリのキャスティングとなっている。

V6のキメたカッコ良さとコミカルさが共存、そこに渡辺直美のエッセンスが加わり豪華なMUSIC VIDEOが完成した。

渡辺直美とV6メンバーは最初から息の合ったダンスを披露。

撮影現場ではテイクを重ねるごとに笑顔も出てきて、最後のカットにはアドリブでの演技も追加されていき、見応え充分のビデオとなっている。

今作のアルバムといえば、豪華な制作陣が参加していることも話題になっている。

シングル曲「Beautiful World」を提供した秦基博、先日解禁された「Cloudy sky」では作詞をデビュー曲以来に秋元康が担当。

そして、それ以外の楽曲では井ノ原プロデュース曲「レッツゴー6匹」は、レキシが作詞作曲を担当し、森田プロデュース曲「ボク・空・キミ」には大橋トリオが楽曲提供している。

そして岡田プロデュース曲「刹那的Night」は石野卓球が作詞作曲をしている。

そして通常盤にのみ収録されるボーナストラックの Coming Century曲「Get Naked」はDef Techの Microが作詞を担当、そして20th Centuryの「会って話を」はKIRINJIの堀込高樹が作詞作曲を担当し、それぞれV6の新しい一面を引き出している。

V6オフィシャルHPにて、メンバープロデュース曲の試聴もスタートしているのでぜひチェックしてほしい。

そして、アルバムのポイントは、それだけではない発表されているジャケット写真には、秘密があった。

今回のジャケット写真は感温印刷を施しており、なんと、触ることでメンバーの新たな写真が出てくるという仕掛けがしてある。

これは、今作のアルバムまさに「聴く」だけでは終わらない「見る」という楽しみ方が出来るアルバムに加え更に実際に「触れる」アルバムになっており、アルバムを手にした人だけが感じる事の出来る作品に仕上がっている。

V6の「The ONES」は正に体感したくなる作品となっているのだ。

驚くべきは今作には収録曲全てのMVが収録されていること。

これは、デビューから22年目を迎える彼らとしても初の試みである。

尚、全曲のMVが収録される初回生産限定盤Aに関しては「CD+DVD」の他に、より多くの方に映像の楽しみ方の可能性を広げてもらいたいということから、同価格・同内容にて「CD+Blu-ray」も発売される話題が盛りだくさんの今作「The ONES」、2017年、まさにV6の「今」を表した1枚となっている。

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