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なにわ男子・西畑&大橋がエプロン姿に!子供にも懐かれ、"パパ感"たっぷりでファンも称賛

COCONUTS

毎週月曜から金曜放送の「キャスト -CAST-」(ABCテレビ)。4月1日の放送では、なにわ男子・西畑大吾さん、大橋和也さんが登場。一般家庭に訪れ、”家庭の悩み”を全力で解決する新企画を放送。2人の子供への接し方に、ファンから「絶対いいパパになる」と称賛の声が多く上がりました。

■西畑&大橋がエプロン姿に!

#なにわ男子の家事男子宣言
家庭のお悩みをなにわ男子が全力で
解決する新コーナー!

4/1 第1回目は…
お好み焼きが苦手な5歳の男の子
食わず嫌いを克服してもらうため
あの手この手を試します!#キャスト水曜新コーナー#なにわ男子#西畑大吾#大橋和也

— キャスト (@cast_abctv) April 1, 2020

4月から同番組がリニューアルされ、毎週水曜日に放送されていた、なにわ男子のコーナーも、新企画「なにわ男子の家事男子宣言」へリニューアル。放送時間帯も15時台から17時台に変更となりました。

スタジオには、エプロン姿の西畑さんと大橋さん。

西畑さんが「はい! 今週から新コーナーがスタートいたします!」と言うと、大橋さんは「ヨイショー!」と拍手をし、場を盛り上げます。

西畑さんが企画趣旨を「僕たち、なにわ男子がですね、関西の各家庭が抱えるあらゆるお悩みをですね、全力で解決していこうという企画でございます」と紹介。

続けて、「なんと! つなぎから進化しまして、僕たちはエプロンになりました!」と、装いも新たに嬉しそうな様子。

共演者から、「君たちはズルいね、エプロンも似合うのね」とコメントを貰うと、大橋さんは「いやいやいや、もー……」と謙遜する一方で、隣では西畑さんがまさかの決めポーズ。

これには大橋さんも「謙遜しなさい、謙遜を」と肩を叩く場面も。

視聴者からは、「エプロン姿似合いすぎやし、パパ感出過ぎてる!」「こんな姿の旦那さんなら毎日楽しく家事やっちゃう!」など様々な声が上がりました。

■一般家庭の収納スペースに興奮する大橋に「違う違う違う…」と西畑が制止した理由とは

今回のお悩みは、「5歳の息子が母親が作るお好み焼きを食べてくれず、美味しく食べさせてほしい」といったもの。

他の家族はみんな食べるものの、息子さんが食べてくれず、困っているお母さんからのお悩みです。

依頼者の家へ着いた2人は、早速中へ。

玄関に上がった大橋さんは、「え! 待って。めっちゃ収納スペースめっちゃ多ない? 長いし、ここも」と、手で測りながら驚いた様子。

西畑さんも「こんな収納ある?」と、初めての一般家庭のロケに驚きを隠せません。

さらに大橋さんは「これって開けてもいいですか?」といったものの、依頼者の許可が降りる前に開け、西畑さんから「いや、開けてるやん! 違う違う違う違う違う。違う違う違う違う違う」と制止されます。

そして「『開けていいですか?』って返事きてから開けようよ」と指摘が。

大橋さんの無邪気すぎるテンションの上がり方が、とても印象的なシーンでした。

■子供にも懐かれる西畑&大橋、”パパ感”たっぷりでファンも称賛

どうしたらお好み焼きを食べてもらえるか案を出し合い、2人はヒーロー好きの息子のために「怪人」を用意し、お好み焼きを食べれたら怪人を倒せると話します。

ここで、ドラマ経験のある西畑さんは、番組が用意したリアルな「怪人」に変装。

着替えた西畑さんは、「うんうん……なにこれ? うんうん……なんか思ってたんとちゃうねんけど。めっちゃクオリティー高ない?」と、本当の悪役にいそうなリアルな変装に戸惑った様子。

公園に息子を連れ、怪人がいることを伝えると「やってやる」とやる気満々の様子。

しかし西畑さんと大橋さんの熱演に号泣し、逃げ出してしまいます。

しかし、再度挑戦させるため怪人役の西畑さんの元へ向かわせると、西畑さんは「お母さんのお好み焼きが食べられないらしいな。そんな奴に俺が倒せると思ってるのか? アッハッハッハ」と訴えかけます。

「もう無理!」と逃げ出す息子を引き止め、大橋さんはお好み焼きを指差し「これ食べたら勝てんねんて!」と息子の背中をさすりながら励まします。

お好み焼きをどんどん食べていく息子に、「もっと食べろ! もっと食べろ! いけいけ!」と促し、一緒に怪人の元へ。

結果、少々荒療治ではあったものの、見事にお好み焼き嫌いを克服させることに成功します。

視聴者からは、「大吾くんも、大橋くんも子供への接し方本当に優しくて、安心して任せられる」「すぐに子供が懐くのって、2人の接し方が上手だからだよね」など、2人へ称賛の声が多く上がりました。

新コーナーにして、多くの人の心を打つ結果となった今回の放送。関西人ならではのロケと抜群のツッコミは、アイドルの枠を超えているかもしれません。次はどのメンバーが登場するのか、楽しみなのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター 成田エイリ)

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