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安藤美優&永瀬莉子、1型糖尿病患者役で『アンサング・シンデレラ』第1話に出演!

テレビドガッチ


安藤美優と永瀬莉子が、石原さとみ主演の木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系、4月9日スタート、毎週木曜22:00~※初回は15分拡大SP)の第1話に出演する。

日本の連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマ。萬津(よろづ)総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどり(石原)が、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描いていく。石原のほか、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇海、真矢ミキ、田中圭らが出演する。

第1話の出演が決まった安藤は、6歳から子役としてデビューし、現在13歳という若さにも関わらず、『水球ヤンキース』(2014年)、『アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖~』(2015年)、『隣の家族は青く見える』(2018年)、日曜劇場『グッドワイフ』(2019年)など、すでに数多くの作品に出演。また、人気コミックの実写化で話題を呼んでいる映画『約束のネバーランド』(2020年12月公開)にも出演が決まっており、テレビや映画に引っ張りだこの注目女優だ。一方、永瀬は雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルを務めるティーン世代の人気者。また、女優デビュー半年ながら第30回ヤングシナリオ大賞『ココア』(2019年)で初ドラマ出演にして初主演。同年、『ストロベリーナイト・サーガ』やオトナの土ドラ『それぞれの断崖』にも出演を果たし、着々と女優の階段を上り始めている。

そんな2人が演じるのは、共に1型糖尿病で入院している入院患者・渡辺奈央(わたなべ・なお/安藤)と、森本優花(もりもと・ゆうか/永瀬)。1型糖尿病は、小児の発症が多い糖尿病で、生涯にわたって毎日インスリン注射を打たなければ血糖値が上昇してしまう。そのため、奈央と優花はみどりにインスリン注射の打ち方を教えてもらい、自分で注射を打っている。この奈央役と優花役は、およそ260人によるオーディションで安藤、永瀬が選ばれた。

また、第1話には、西原亜希演じる、切迫早産の疑いで入院している患者、矢島詩織(やじま・しおり)や、飯田基祐演じる、萬津総合病院の産婦人科医・林雅樹(はやし・まさき)も登場。詩織は妊娠33週目で、切迫早産の疑いで入院中の患者。その詩織の担当医が産婦人科医の林だ。ある日みどりが詩織のカルテに目を通し、処方されている薬に疑問を持つ。みどりは詩織への処方箋について、林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をするも、林は「そのくらいのこと、そっちで直しておいて」と薬剤師を軽視したかのような態度でみどりを困らせる。みどりは林のことを“薬剤師の意見は聞き入れてくれない先生”と見限っているが、これが、事態を悪化させることとなる。

そして、準レギュラーとして臼田あさ美、六角慎司の出演も決定。臼田演じる萬津総合病院救急センターの医師・豊中瑠衣(とよなか・るい)は、薬剤部・副部長の瀬野章吾(田中)のことは名前を覚えているが、みどりのことは名前すら認識していない。一刻を争う救急センターで処置中、いつものように瑠衣が投与する薬について薬剤師の瀬野らに指示していると、逆にみどりから投与する薬について提案があり、一瞬ためらうも処置を続行する。臼田はドラマ出演について「救急センターの緊張感と臨場感が伝わるように頑張ります」と意気込む。

六角が演じるのは、萬津総合病院の小児科医・久保山竜也(くぼやま・たつや)。子供が嫌いな薬をどのように飲ませるのかも薬剤部の仕事だが、久保山の元には、親から「(子供の薬を)もう少し飲みやすい薬に変えてもらえないか」という相談も多く、薬剤部が小児科に訪れる親子と久保山との架け橋になることも。薬剤部と密接な関係である小児科医・久保山という重要なポジションを、名バイプレイヤーの六角がどのように表現するのか注目だ。

また、新たにレギュラー出演が決定した穂志もえかは、『ザ・ブラックカンパニー』(2018年)、『ラジエーションハウス』(2019年)などドラマに出演。映画『街の上で』(2020年5月公開)が控えるほか、主演を務めた映画『少女邂逅』(2018年公開)はインディーズ映画ながらロングランを記録、海外の映画祭でも話題を呼び、今年韓国でも劇場公開されるなど、今注目の女優だ。そんな穂志が演じるのは、入院患者・簑島心春(みのしま・こはる)。心春は無機質な病院という空間でもおしゃれに気をつかう20歳の女性。病院薬剤師のみどりらの主な仕事の1つに、入院患者が正しく薬を飲んでいるかどうか確認して回るという業務があるが、心春の薬の服薬指導もその1つ。心春は自分の体調についてなど、みどりに気さくに話し、一見親密な間柄だが、今後みどりら薬剤部チームとどのようにかかわり、物語が展開していくのか?

安藤と永瀬のコメントを以下に、紹介する。

<安藤美優 コメント>
今回台本をいただいて初めて、病院薬剤師さんの仕事を知りました。今までなにげなく薬をもらっていましたが、患者さん一人ひとりに寄り添い、考え、親身になって話してくれる薬剤師さんに改めて気づく事ができました。演じる奈央は、私と同じ13歳という事で自分とリンクする所もありました。奈央は自分の気持ちを素直に伝える事が苦手ですが、葵さんや優花ちゃんの優しさに触れる事で、日々成長していきます。奈央の成長や葵さんを通じて変化していく奈央の気持ちを、視聴者の皆様にお届けできたらうれしいです。

<永瀬莉子 コメント>
私が演じた森本優花は、生きるためにインスリン注射と長期にわたり、向き合う役でした。毎日お薬と向き合うことで揺れ動く心の葛藤など、とても苦しく大変なシーンもありましたが、葵みどり役の石原さとみさんの包みこむような素晴らしい演技に支えていただき、演じきることができました。私は患者として出演しますが、薬剤師さんはお薬を処方するだけでなく患者さんの気持ちにも寄り添ってくださるとても大きな存在だと実感しました。今回、第1話ゲストとして出演することができ、とてもうれしいです。視聴者の皆さんの心に残る演技ができるよう、監督をはじめキャストの皆さん、スタッフの方々のお力を借りて全力で頑張ります!

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