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長嶋一茂「敵は多いほうがいい」テストステロンの値が上がる

SmartFLASH

 

 3月27日放送の『ザワつく金曜日』(テレビ朝日系)で、長嶋一茂が持論を語った。

 

 好感度について「気にする」派のサバンナ・高橋茂雄に、一茂は「みんなから『高橋くんいいね』って言われたいわけでしょ。それって嬉しいの?」と疑問を呈した。

 

 

 続けて、一茂は「100人いたら味方は10人ぐらい、90人ぐらいは敵がいい。敵が多いほうがいい」と持論を展開。「歳を取ると男性ホルモンのテストステロンが減退する。でも、男は敵がいるとテストステロンの値が上がる」と解説。

 

 周囲が味方ばかりだったら、男性としての本能や生命力が失われ、「自分に緊張感がなくなり、男としての魅力がなくなる」という。

 

「テストステロンを作るのは俺の大事な使命。だから敵を作る」とまで宣言した一茂。すかさず高嶋ちさ子は「だから家に敵(奥さん)がいるの?」とツッコむと、一茂は「家に敵がいるとは一言も言ってない。家族は私の味方です」と訴えていた。

 

 一茂は日刊スポーツのインタビューでも、50歳手前になった頃から仕事への向き合い方が変わったことを告白。

 

「これでいいのかなって。やっぱり、タレントとして好感度とか世間体とか気にするじゃない。そういうものを気にせず嫌われる方の人生にいったら、どうなのかなって。敵を作ることを恐れなければ、そっちの方が人生すごく楽だよ」

 

 「出る杭は叩かれる」ものだが、一茂ぐらい信念を持って突き抜ければ、世間の意見も気にならないのだ。

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