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ロバート秋山“織田信長”、明智光秀から「本能寺の変」謝罪で和解!?「火をつけるほどではなかった」

テレビドガッチ


若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週土曜22:10~)。3月28日の放送は、戦国武将の織田信長と明智光秀にまつわる“激レア”エピソードを深堀りしていった。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。今回は川田裕美と濱口優(よゐこ)がゲストとして出演した。

この日の放送は「偉人激レアさん」と銘打たれた特別企画で、スタジオには肖像画の織田信長(声:秋山竜次)が登場。若林が「はじめてやる企画なもので、織田さんがご機嫌にしゃべってもらえるとありがたいなって」と説明すると、信長は「織田さんじゃねぇ! 信長様だよ!」と激昂。「織田さんはもっと距離を詰めた奴の言い方だ。信長様でまずは入ってくるんだ。それから距離を詰めて織田さん、そして最終的にはのんちゃんだ」と呼び方を指南し、笑いを誘っていた。

そんな信長の破天荒なエピソードの数々が紹介された後、いよいよ「本能寺の変」の真相に迫るべく、因縁の相手がスタジオに登場。現在、NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』でも話題の明智光秀(声:小手伸也)が姿を現すと、信長は「久々だな~!」と威嚇し、光秀に「そういう圧とかやめてください」と嫌がられていた。

光秀の裏切りによって本能寺で最期を迎えた信長。番組では、そんな2人の関係性について専門家に質問してみることに。その結果、真相は不明ながらも、数々の文献から光秀が信長から日常的に折檻を受けていたことが明らかになっており、それが光秀の裏切りにつながったかもしれないという。スタジオでは、光秀が信長からの折檻に「完全に血が出ましたよ」と告白。信長は「おい、これ話盛ってるぞ!」と抵抗しながらも、出演者からの非難に、「天下取れるような器ではないってこと?」と慌てていた。

いがみ合い続ける信長と光秀だったが、ここで2人の子孫がVTRで登場。信長の子孫であるプロフィギュアスケーターの織田信成は、信長の子孫だということで、学校でイジられ、おかげで友達ができたというエピソードを披露した。一方、母方の祖先が光秀だったというラジオパーソナリティーのクリス・ペプラーは、年に1~2回、子孫同士が集まる「明智の会」にも参加しているそうで、今は大河ドラマを見るのが楽しみだと説明。2人とも相手への遺恨は無く、「仲良くなりたい」と口を揃えた。

そんな子孫の思いに触れたスタジオの信長と光秀も和解ムード。お互いのことを褒めている文献が紹介されると、光秀の方から「本能寺に火をつけてすみませんでした。火をつけるほどではなかった」と謝罪が飛び出し、信長も涙を流してこれを受け入れた。信長は「謝ってもらえるとうれしい! いいんだよ、ごめんな」と光秀を許し、奇跡の和解が成立。最初のいがみ合いから、和解までの一連の流れに、濱口は「思いのほか感動しました」とコメントしていた。

その他、番組では「俳優だったのにあまりにジャッキーすぎる顔のせいで人生を翻弄されちゃった人」こと、ものまねタレントのジャッキーちゃんも登場。世界的アクションスターであるジャッキー・チェンに激似な男の数奇な人生を振り返っていった。

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