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油落としや野菜の皮むき、砥石変わりに!アルミホイルの活用術

教えて!gooウォッチ

アルミホイルといえば、お弁当のおにぎりを包んだり、たっぷりのきのこと鮭を包んで焼く「ホイル焼き」などの料理に使用したり、スーパーで買ってきた唐揚げやフライ、天ぷらをアルミホイルに乗せてオーブンで加熱すると見違えるほどおいしくなるのでよく使うのだが、「包む」「温める」以外のアルミホイルの使い方を「教えて!gooウォッチ」で見つけたので紹介したい。

■丸めたアルミホイルでコンロの周りの油汚れを落とそう

台所のコンロまわりは何かと汚れがつく部分だ。油が跳ねたり、鍋がふきこぼれたり、日常的に汚れてしまいがち。

その汚れを落とすのにアルミホイルが活躍するという。実際の使用方法が以下のURLで動画で紹介されている(教えて!gooウォッチ「コンロ周りの頑固な油汚れ、劇的に落とすにはアルミホイル」より)。

キッチンペーパーなどをアルミホイルで包んで握りこぶし大にして、クレンザーをつけて汚れ部分をゴシゴシこするだけ。その後、乾いた布などで拭きとればピカピカになるという。

■野菜の皮むきも使用済みアルミホイルで

ジャガイモやゴボウ、ショウガなど、皮むきしてから調理したい野菜類についても、アルミホイルが役に立つ。

方法は簡単。丸めたアルミホイルで野菜をゴシゴシとこするだけだ(教えて!gooウォッチ「【時短×簡単】アルミホイルで野菜の皮むき3連発!」より)。

動画をご覧いただけばわかる通り、こすっていくだけで皮がするするとむけていく。丸めたアルミホイルの適度な凹凸が効果的に皮を取り除いてくれるようだ。ピーラーを使うよりも食べる部分を減らすことなくむけそうなのもうれしい。

■包丁の切れ味を復活させる方法も

最後の使用法は使い古して切れ味が鈍くなった包丁をアルミホイルを利用して研ぐというもの。

以下のURLでは、その方法が動画つきで紹介されている(教えて!gooウォッチ「切れない包丁を手っ取り早く切れやすくする方法3連発!」より)。

陶器の茶碗の底の部分で包丁をこする方法、大根の首の部分にクレンザーをつけてこする方法とともに、アルミホイルを包丁で切る方法が登場する。

2つ折りにして切り、半分になったものを重ねてまた切り、と数回繰り返すだけで包丁の切れ味が戻るという。もちろん本格的に包丁を研ぐには砥石を使うのが一番だが、応急処置の一つとして試してみてほしい!

包む、温めるだけではないアルミホイルの意外な活用法、ぜひ試してみては?

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

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