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男性を夢中にさせる! 一緒にいるだけで和む女子の特徴

愛カツ

男性が好む女性の代表格である「癒し系」「一緒にいて和む」なんて言葉を聞くと、想像するのはゆるふわ系女子や、小動物のような可愛い女子かもしれません。

でも男性の言う「癒し系」「和む」というのは、見た目属性ではない場合もあります。

それは行動や態度のこと。

いまのあなたを変える必要はないでしょう。

ちょっとだけ普段の行動に工夫をするだけで、「癒し系」「和み系」女子になることができるはず。

聞き役にまわってくれる

「聞き役にまわる」というと、「しゃべっちゃいけないってこと?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

「聞き上手」と言われる人は、意外と「話し上手」でもあって、よく観察していると案外しゃべっているはずです。

大切なのは相手が話し始めたときに「聞き役」に回ること。
ポイントは「自分が話すときは、相手が話し終わるのを待つ」だけです。

それだけでもずいぶん「ちゃんと聞いてくれてるな」と思ってもらえますよ。

否定的なことばかり言わない

細かなところに注目して揚げ足をとる、話の矛盾点をつく、できないところを指摘してばかり……単純に考えてそんな人とあまり一緒にいたいとは思いませんよね。

たとえば「予定を守らない」ことを指摘するときに、「あなたはルーズ」「直してよ」なんて言い方では彼のプライドが傷つくはず。

「遅れたらどうする?」「ここまでにできなかったら連絡して」など、同じ指摘内容でも言い方に工夫をしてみてみましょう。

解決策に着目すると、“否定”のニュアンスが薄れますよ。

彼の気持ちを断定しない

「どうせ〇〇なんでしょ?」「〇〇だからでしょ」など、相手の気持ちを決めつけないことも大切です。

人の気持ちは複雑で、矛盾した気持ちが同時に存在することもあれば、95%はちがっても5%くらいはそんな気持ちがあって難しいですよね。

決めつけられたら、「この人はわかってくれんあいだ」と感じてしまうのも当然。

相手の気持ちなんて「わからないのが当たり前」というのを忘れないようにしてくださいね。

頷いて笑顔で聞いてくれる

“頷く”も“笑顔”も相手を受け入れるメッセージ。そうやって自分の話を聞いてくれる人ってかなり貴重ですよね。

こうやって書くと当たり前のようなことですが、相手が話しているのに、じっとしてにらむように聞いている人や、下を向いて適当に聞いている人はけっこう多いかも。

周りの人をよく観察してみて、印象の良くないNG行動をやめるだけでも、かなり他との差別化がはかれるでしょう。

おわりに

「一緒にいると和む」というと抽象的ですが、要するに「相手のことを大切にしている」というメッセージが伝わればOK。

きっと相手を大切に思う気持ちはあるはず。次はそれを行動や態度に盛り込んでみてはいかがでしょう?

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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