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【インタビュー】宇宙Sixトライアル#1『実験室』作・演出マギー「キラキラしたがむしゃらさが宇宙Sixの一番の魅力」

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 ジャニーズJr.内のユニット・宇宙Sixのために、俳優・脚本家・演出家で、6人組ユニット「ジョビジョバ」のリーダーとしても活躍するマギーが、新作として書き下ろした新しいエンターテインメント「宇宙Sixトライアル#1『実験室』」が4月10日から上演される。「実験室」というタイトル通り、宇宙Sixの4人全員が、さまざまなことにトライアルするという本作は、コントとダンスアクトでつづられるオムニバス形式の構成。本作で宇宙Sixと初めてタッグを組むマギーに、彼らの印象、そして本作の見どころを聞いた。

-本作のオファーを受けたときは、どう感じましたか。

 自分は「ジョビジョバ」という6人組のグループをやっているのですが、今回、宇宙Sixとご一緒できると聞いて、自分たちではできない、僕自身ではできない何かに挑戦できそうだという予感がありました。それに加えて、宇宙Sixの4人にとっても、新しい可能性につながるものを、この作品で見つけてもらえたらいいなと思ったので、お互いにとって、とても楽しい作品になるだろうと思いました。

-今回は、コントやダンスなどのショートストーリーをオムニバス形式で展開するということですが、演出面でのポイントは?

 基本的に、宇宙Sixの4人はオープニングで出てきてからエンディングで去るまで、1度も舞台上からいなくならないという演出を行います。着替えも舞台上で見せますし、パフォーマンスに加わらないときには舞台上で座って休憩します。作品全体を通して、4人だからこそ見せられる、4人のグルーブ感を最大限に引き出せるように演出したいと思っています。

-稽古がスタートする前には、ワークショップも開催されたそうですが、そこではどのようなことをしたのですか。

 振り付けの藤田(善宏)さんには、ご自身でやってらっしゃる、コンテンポラリーのワークショップを発展させたものを。それから、(ブレーンの)サトミツ(佐藤満春)による大喜利。僕は、コントやリアクションの表現についてのワークショップをやりました。いずれのワークショップでも、彼らに何かを教えたかったわけではなくて、彼らがどうい…

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