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元「PRISTIN」ギョルギョン、PLEDISとの専属契約紛争の心境告白

ワウコリア


所属事務所PLEDISエンターテインメント(以下、PLEDIS)がガールズグループ「I.O.I」や「PRISTIN」出身のチュ・ギョルギョンを相手に専属契約効力確認訴訟を提起した中、チュ・ギョルギョンが直接心境を明かした。

チュ・ギョルギョンは去る25日、自身のWEIBO(微博/ウェイボー)を通じて「合作過程で多くの深刻な問題があったし、キャリア発展に対する熟考により、2019年9月10日、弁護士を通じてPLEDISと星燦盛世(中国のマネジメント法人)に書面で解決を提案した」と伝えた。

続けて彼女は「わたしはすべての是非についてこれ以上、論争したくないし、わたしができることはすべてのことを一生懸命して自ら成長し、皆さんのためにもっといい作品をお見せして、わたしを愛して信頼する人々を裏切らないことだけ」とし、「未来にはもっと良くなることを願う」と付け加えた。

先立って、PLEDISの法律代理人を務めている法務法人JIPYONGのキム・ムンヒ弁護士は25日、公式報道資料を通じて「PLEDISは去る2月19日、チュ・ギョルギョンを相手にソウル中央地方裁判所に専属契約効力確認の訴えを起こした」と伝えた。

続けて「チュ・ギョルギョンは2019年9月初めに、PLEDISに郵便で何の根拠もない一方的な契約解除通告を送った上、PLEDISや星燦盛世の関係者との接触も避けている」とし「チュ・ギョルギョンはその後、PLEDISを排除した状態で、独自に中国でドラマやバラエティ、広告に出演するなど専属契約を違反した無断芸能活動を非常に活発にしている」と主張した。

また「これにPLEDISとしては訴訟を通じてチュ・ギョルギョンの専属契約の効力が存続しているという確認を求めるなど、法的対応をとるしかない状況」と強調した。

一方、チュ・ギョルギョンは2016年、Mnet「PRODUCE 101」シーズン1を通じて、顔を知らせた後、プロジェクトグループ「I.O.I」やガールズグループ「PRISTIN」として活動してきた。現在は中国で女優としても活動している。

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