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多摩美大出身・加藤諒の腕前は?キスマイ横尾と梅沢富美男は昇格試験に挑む『プレバト!!』

テレビドガッチ


浜田雅功(ダウンタウン)のMCで芸能人の隠れた才能を専門家が査定しランキング形式で発表する知的エンターテインメント番組『プレバト!!』(MBS・TBS系、毎週木曜19:00~)。3月26日は「俳句」と「色鉛筆」の才能査定ランキングを放送する。

「俳句の才能査定ランキング」では小林幸子、徳勝龍誠、カジサック(キングコング・梶原雄太)が初登場。さらに黒谷友香、加藤諒らも参戦し、5人が俳句査定に挑む。俳句初挑戦となる小林に対し、名人10段・梅沢富美男が「何人か(俳句査定に)演歌の人が出てるけど最悪なのよ」とプレッシャーをかける。作詞作曲経験のある小林だが、その実力を見せつけられるのか?

さらに、今年の初場所で幕内番付最下位からの初優勝を遂げた徳勝龍関は「俳句は小学生以来ですかね。一応大卒なんで……」とポツリ。また『プレバト!!』の俳句査定には初参戦となる加藤だが、NHKの俳句番組に3年間レギュラー出演し、俳句大会では入選経験もあるという実力者。「絶対に負けられない」と、経験者として自信をみせる。

夏井いつき先生から出題されたお題は「桜と校舎」。卒業や入学シーズンにぴったりのお題でだれもが経験しているだけに実感も込めやすい。カジサックはお題に対して「結構ポンポン(句が)でましたね! 僕子供多いんですけど、このテーマに沿ったことを思い浮かべられる年ごろの子供なので」と意外とスムーズだったというが……。そして、昇格試験には10段の梅沢と4段の横尾渉(Kis-My-Ft2)が挑む。梅沢は永世名人に再び王手をかけるも結果は?

「色鉛筆の才能査定ランキング」には、俳句査定に続き加藤が参戦し、俳優・西郷輝彦、たんぽぽ・白鳥久美子、「令和のNO.1ティーンモデル」の愛称で呼ばれる人気モデル・生見愛瑠が登場する。日常生活でよく使用するものや食材など、それぞれのお題に沿って描いてもらい色鉛筆の達人・三上詩絵先生が査定する。

加藤は「多摩美術大学出身なので、アートには普段から触れていますし自信あります!」というと白鳥が「加藤さんは多摩美ということですが、私は日大芸術学部なんで!」と張り合う。芸術を学んできた者同士がプライドをかけて査定に挑む。新特待生となったのは一体誰なのか?

また、昇格試験には特待生4級の辻元舞が登場。これまで順調に昇格してきた辻元は「コツがつかめるようになって簡単に描けるようになっちゃいました!」と余裕の表情をみせる。

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