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唐沢寿明が連ドラ「24」主演に テレ朝が期待する新たな長寿化

女性自身

唐沢寿明が連ドラ「24」主演に テレ朝が期待する新たな長寿化

3月24日、俳優の唐沢寿明(56)が10月からスタートする連続ドラマ『24 JAPAN』(テレビ朝日系)で主演を務めると発表された。同作は、01年から放送された海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のリメイク版である。

 

唐沢は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(しどうげんば)を演じる。オリジナル版では、捜査官・ジャック・バウアーにあたる役だ。ストーリーもオリジナル版シーズン1になぞらえて、日本初の女性総理大臣候補の暗殺計画阻止に挑むという。

 

唐沢は同役の抜擢にあたり、唐沢はこうコメントしている。

 

「オリジナル版が本当に面白いから、そのファンの方も当然たくさんいる。それだけの思いがあるのも当然のことだと思います。自分自身も本当に大好きな作品だから、思い入れも人一倍あります」

 

そして「こんなにも各登場人物が主人公に負けない存在感を出せる作品と巡り会えるチャンスもなかなかありません」とし、「出演者一丸となって、日本独自の色も出しながら、視聴者の方々が面白いと思える作品を本気で作りたいです」と意気込んだ。

 

「世界的に大ヒットした『24』は、日本でも“ビデオレンタル3億回”という大人気作。また唐沢さんは、リメイク作品や実写版に多数出演経験があります。原作やオリジナルに対するプレッシャーがあるなかでも、実績を築いてきました。03年の『白い巨塔第1部』(フジテレビ)では、最終回視聴率22.6%、04年の第2部では32.1%を記録。また3部作にわたり主演を務めた映画『20世紀少年』(08)も、最終興行収入が110億円を突破しました」(制作関係者)

 

また、「通常のトレーニングに加え、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えています」とも明かした唐沢。16年の『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ・Hulu)や、19年の『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)といった刑事ドラマでも華麗なアクションを披露してきた。

 

そんな実力を兼ね備えた唐沢の起用には、テレビ局の期待もかかっているという。

 

「テレビ朝日の連続ドラマシリーズ『相棒』や『科捜研の女』『ドクターX』は高視聴率を獲得するものの、長寿化でマンネリの傾向は否めません。いっぽうシリーズ化も期待されていた『ケイジとケンジ』は、東出昌大さん(32)の不倫騒動で失速。他局に差をつけるためにも、新たな超大作として『24』に全力を注いでいます。キャストの出演料も通常以上に高額が見込まれるでしょう」(テレビ局関係者)

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