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ついついやりがち…!「男性に嫌われやすいコミュニケーション」って?

愛カツ

人の能力は人それぞれですが、コミュニケーション能力があまりにも低いというか、相手をイラつかせやすいものだと、周りの人と仲良くやっていくのは難しくなります。

恋愛においても、相手をイラつかせてしまうコミュニケーションがあるんです。

また、その自覚があるのならまだいいですが、自覚がないのはよりトラブルを起こしがちに……。

今回は、嫌われやすいコミュニケーションをご紹介。あなたもやってしまっていないか、確かめてみてください。

批判癖がある

「批判癖がある人ってなんでも否定するよね。
相談するとき、そういう人には絶対相談しない、否定されるってわかってるから。
会社の人なら仕方なく会社だけの付き合いはするけど、プライベートなら付き合わないなあ」(30代・保険)

すべてに共感する必要もないですが、なにかと批判するのは嫌われるコミュニケーションです。

排他的な人と思われ、人を遠ざけやすいので、批判癖があるのなら直したほうが自分のためでしょう。

漠然としたお誘いLINE

「毎回『今度飲み会するので、ぜひ来てください!』と漠然とした誘いをしてくる子がいる。
で、俺から『いつですか?』と連絡して、ようやく飲み会の詳細が来るんだけど、普通に一通目から『〇月〇日の△時から□□で飲み会をするので』と送ってきてほしい。
なんか二度手間。最近は面倒臭いから『いつですか?』すら返信しない」(30代・IT)

漠然と誘われても、参加する・しないって答えられないですからね。

受け手の気持ちも考えてお誘いしたほうがいいです。返信しにくいLINEって面倒と思われやすいですから。

対話にならない。感情的に喚く

「カッとなりやすい女性が苦手。
感情的になって喚く感じで話されても頭に入ってこないし、そんな相手には、なに言っても大抵理解してもらえないから話にならない」(20代・web系)

頭がカッとなりやすい人も、気をつけましょう。

確かに、言いたいことが積もり積もって爆発することもあるかと思います。ただ、感情的に話されても相手は困ってしまいます。

ひとつひとつ丁寧に説明すれば、わかってもらえるはず。

あまりカッカせずに、落ち着いて、いかに相手にわかってもらうかを考えてみましょう。

結論が最後。結論までの話が長い

「結論が最後の最後だと、途中『で、何が言いたいの?』ってなる。最初に結論を言って、その後にプロセスなり話してくれたら、理解できるし集中して聞けるのに。

ダラダラ話してからやっと結論いう人って、大抵無駄な部分も多くて話をまとめるのが下手でイラっとする」(30代・証券)

スベらない話的な笑える話ならプロセスは大事。ただ、問題解決系なら先に起こったことの話や結論を、その後に原因などそうなった経緯を話しましょう。そんおほうが聞いている方も頭で整理しやすいですからね。

もし、普段の会話で長々プロセスを話す癖があるのなら、もしかしたら相手は「まどろっこしいなぁ」と思っているかもしれないので要注意。

オトナになるとそう指摘してもらえない

コミュニケーションで苦手意識を持たれることもあります。

ただ、オトナになるとよほど親しくない限り、そう注意してくれる人もいないのでね。

もし思い当たるフシがあるのなら会話の際、ちょっと気をつけてみてください。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)

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